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人事担当者が面接時に見るところ3位は「声のトーン」、2位「目線」、では1位は?

2018.09.28

若者の早期離職が問題になって久しい。その原因の多くが人と企業の「ミスマッチ」によって生じているのは言うまでもない。では、求職者を採用する企業の人事担当は、「採用面接」についてどのような悩みを抱えているのだろうか?

「早期離職」「自社とのミスマッチ」に悩む人事担当が多数

面接において感じる悩みを聞いたアンケートでは、「早期離職の可能性が高そうな人を見極められない」が30%、「自社に合う人材を見極められない」が24%となった。

それに次いで「本当のことを答えているのか見極められない」が20%。

「優秀な人材を採用したい」は13%にとどまり、それよりも「長期間働いてくれる」「自社に合う」人材を求めていることが分かった。

採用する人材個人の能力よりも「環境への適用」「周囲との調和」などが重視されているようだ。

その他には「面接のドタキャンに困っている」という回答も見受けられ、そもそも面接に至るまでに悩みを抱えている人事担当がいることも明らかに。

「表情・目線」が印象に与える影響は大きい

面接で意識的にチェックしていることは何か聞いたアンケートでは、「表情(目線以外)」(68%)、「目線の動き」(41%)、「声のトーン」(34%)、「声の大きさ」(31%)となった。

面接と言うと、話す内容や話し方などが重視されそうだが、この結果を見ると耳よりも目から入る情報が印象に与える影響は大きそうだ。

また、「表情(目線以外)」(68%)に対し、「顔以外の身体の動き」は31%という結果に。
このことから、目から入る情報の中でも、立ち居振る舞いや身振り手振りよりも「顔」から受け取る情報が多いことが分かった。

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