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2018.09.28

妊活成功のために「夫の協力」以外に必要なものとは?

晩婚化の影響もあって、多くの人が妊活に勤しんでいる昨今。女性だけではなく、パートナーである男性も一緒に取り組んだ方が良いとされているが、実際のところ、どれくらいの夫婦が協力し合って妊活と向き合っているのだろうか?

「夫は協力的」と回答した妻は9割以上!

全国の出産経験のある既婚女性に、「夫は妊活に協力的でしたか?」と聞いたアンケートでは、半数の50%が「とても協力的」と回答し、41.07%が「どちらかと言えば協力的」と回答した。合計すると9割以上が”夫は協力的”と感じたことになる。

妊活に対して夫婦のどちらかは焦っているのにどちらかは楽観的など、夫婦に温度差があればそれがケンカの原因になってしまう。しかし「夫婦2人の大切な赤ちゃんのために、妊活は2人で取り組むもの!」という認識が広まり、妊活において実際に2人の足並みが揃っている夫婦は意外にも多い結果となった。

一方で1割は夫があまり協力的ではないと感じていることも明らかに。1ヶ月に1度の排卵日なのにスキンシップをとろうとしない夫や、女性の体について理解が不足している夫に対しては、特に「協力してくれない」と感じる女性が多いようだ。

妊活に関する情報収集はインターネットやSNSを活用する人が6割近く!

続いて、「妊活に関する情報はどのようにして得ましたか?」というアンケートでは、「インターネット(SNSやブログ等を含む)で調べた」という回答が57.57%と6割近くに達した。次いで「家族や友人など身近な先輩ママに聞いた」という回答が14.29%、「雑誌や本で調べた」という回答が10.63%となった。

妊活についての本を店頭で買ったりするのは抵抗があるが、インターネットは”誰にも知られずに知りたい情報を気軽に調べることができる”ということがインターネットを活用する方が多い大きな理由だろう。近年ではSNSで個人の見解・経験談として妊活に関する情報を配信している方も増え、SNS上で”ハッシュタグ”で検索して同じ境遇の人と繋がり、情報交換をしている方も多いようだ。

インターネットで検索したり、先輩ママである実の母や友人などに妊活について相談している方も多いが、その他の意見として「特に情報収集していない」という回答も多く見られた。

インターネットや口コミで知った話が、が必ずしも参考にすべき正しい情報とは限らない。本当に正しい情報なのかは、婦人科の医師などに確認をする、不明点は必ず相談するなど、安全に妊活をすることができるよう情報の取捨選択をする必要がありそうだ。

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