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2018.09.26

スマホと一体化した生活を送る「スマホロイド」診断テスト

もはや現代人の生活になくてはならなくなったスマートフォン。朝起きた時から夜寝る前まで、常に傍らになければ落ち着かないという方も多いことだろう。では、実際、現代人はどれくらいの時間スマホを利用し、また依存しているのだろうか?今回、20~44歳の働く男女500名を対象とした「現代人のスマートフォン利用」についての意識調査の結果が届いたので、紹介していきたい。

待ち時間が苦でなくなった、興味の幅が広がった…さまざまな恩恵をもたらすスマートフォン

はじめに、「スマートフォンの所有歴」を聞いたアンケートにおいて、平均は「6.3年」という結果に。また、「5年以上」所有しているユーザーの割合は全体の8割以上(81%)にのぼっており、多くの人が長年スマートフォンに慣れ親しんでいる様子がうかがえる。

続いて、「スマートフォンを所有するようになってから、あなたの生活は変化したと思いますか?」と尋ねたアンケートが実施されると、約9割(89%)が「そう思う」と回答。具体的には、「待ち時間が苦でなくなった」(29歳・男性)、「さまざまなアプリやSNSを使うようになったことで、興味の幅が広がった」(32歳・女性)、「スキマ時間を有効に使う事ができるようになった」(29歳・女性)などの声があがっており、多くの人がスマートフォンによる恩恵を感じていることがわかった。

1日のはじまりから、終わりまで…日常のいろいろな場面をスマートフォンと過ごす現代人

こうした背景もあってか、「1日のスマートフォンの使用時間」についての質問では、半数以上(56%)が「2時間以上」と回答。これは、1日の睡眠時間を8時間と仮定した場合、起きている時間の実に8分の1以上をスマートフォンの使用に充てているということになる。

さらに、自身の「スマートフォン利用状況」について具体的に質問すると、下記のような結果に。
・「朝起きたら、すぐにチェックする」…82%
・「電車での通勤・通学中にチェックする」…79%
・「時間が空くと、いつもスマートフォンを見ている」…86%
・「寝る前に使用する」…89%

大多数の人が、1日のはじまりから終わりまで、多くの時間を、常にスマートフォンと過ごしている様子がうかがえる。そのほか、「トイレに持ち込む」(62%)、「お風呂に持ち込む」(21%)など水没の恐れがある場所にまで持ち込む人、「テレビを見ながら使用する」(84%)、「食事をしながら使用する」(63%)など他のことをおこないながら使う人も少なくないようだ。

■もはや生活における必需品! スマートフォンがないと乗り換えや待ち合わせにも支障が…!?
また、「スマートフォンがなくては難しいこと/できないと思うこと」を聞いた質問では、「道に迷うことなく目的地につく」(72%)、「親しい友人に電話をかける」(65%)、「スムーズに電車を乗り換える」(64%)、「スムーズに友人と待ち合わせをする」(62%)などの回答が上位に。多くの人が、スマートフォンなしでは、日常の多くの場面で生活に支障が出てしまうことを自覚していることがわかる。さらに、「普段の生活において、スマートフォンに依存している自覚はありますか?」の質問でも、「とてもある」と回答した人が28%、「ややある」と答えた人が44%にのぼった。

さらに、「スマートフォンを長時間使用している最中や使用後などに、手元が見えにくいと感じた経験はありますか?」と聞いたアンケートでは、全体の43%が「ある」と回答。一般的に手元が見づらくなるのは、40歳前後といわれていますが、20~24歳でも34%、25~29歳では43%が「ある」と答えており、若い世代においても、手元の見えづらさを感じている人が多いことがわかる。

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