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2018.09.25

旅好きが選ぶ日本の動物園・水族館ランキング2018

日本全国いたるところにある動物園と水族館。その中でも来場者から特に高い満足度を誇る施設は、いったいどこになるのだろうか?

今回、世界最大の旅行サイト「TripAdvisor」上に投稿された口コミをもとにした「旅好きが選ぶ!日本の動物園・水族館ランキング2018」が届いたので、早速、見ていこう。

【日本の動物園ランキング2018 トップ10】

1位 アドベンチャーワールド/和歌山県白浜町
2位 高知県立のいち動物公園/高知県香南市
3位 旭山動物園/北海道旭川市
4位 神戸どうぶつ王国/兵庫県神戸市
5位 掛川花鳥園/静岡県掛川市
6位 東山動植物園/愛知県名古屋市
7位 神戸市立王子動物園/兵庫県神戸市
8位 那須どうぶつ王国/栃木県那須町
9位 富士サファリパーク/静岡県裾野市
10位 伊豆シャボテン動物公園/静岡県伊東市

【日本の水族館ランキング2018 トップ10】

1位 沖縄美ら海水族館/沖縄県本部町
2位 鴨川シーワールド/千葉県鴨川市
3位 大分マリーンパレス水族館 うみたまご/大分県大分市
4位 名古屋港水族館/愛知県名古屋市
5位 鶴岡市立 加茂水族館/山形県鶴岡市
6位 鳥羽水族館/三重県鳥羽市
7位 九十九島水族館 海きらら/長崎県佐世保市
8位 アクアワールド茨城県大洗水族館/茨城県大洗町
9位 新江ノ島水族館/神奈川県藤沢市
10位 のとじま水族館/石川県七尾市

【評価方法】
「旅好きが選ぶ!日本の動物園・水族館ランキング2018」は、2017年8月~2018年7月の1年間に動物園・水族館に投稿された日本語の口コミの評価(5段階)点、口コミの投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計したものだ。

発表されたランキングは、日本人旅行者から人気の高い施設のトップ10をそれぞれ動物園と水族館の部門別で選出したものだ。ランクインした施設の口コミを見てみると、動物園・水族館ともに、動物や魚たちと触れ合える“給餌体験”の人気が高く、生き物たちのごく自然体な行動を間近に観察できるため、子供から大人まで幅広い層の人々の心を惹きつけているのが伺える。

また、展示や見せ方をひと工夫した開放的な空間が、多く支持されているようだ。さらに動物園では、柵の中の動物たちを眺めるのではなく、広い敷地でのびのびと過ごす動物たちの姿を観察、水族館では、イルカやシャチ、アシカなどのショーに人気が集中している。

今回は、動物園・水族館部門でそれぞれ1位を獲得した「アドベンチャーワールド」と「沖縄美ら海水族館」を紹介していきたい。

動物園部門1位 アドベンチャーワールド (和歌山県白浜町) -人気者のジャイアントパンダに会える

和歌山県白浜町にある水族館や遊園地を併設した大型施設。ジャイアントパンダの飼育が特に有名で、屋外で過ごすパンダファミリーを至近距離でゆったりと観察できるのが魅力。その他にも、ライオンやアミメキリン、アジアゾウ、カバ、チンパンジー、レッサーパンダ、カピバラ、アルパカなど、140種1400頭の動物たちが生き生きと暮らしている。サファリゾーンでは、カートや車から動物を間近に見たり、おやつをあげたりする体験ツアーも人気。家族で1日楽しめる白浜の一大観光スポットだ。

口コミでは、「ゆっくりと好きなだけパンダを見られます」「パンダの多さに圧倒」「パンダだけではないがやはりパンダ」とパンダに関するコメントが多く寄せられている。

水族館部門1位 美ら海水族館 (沖縄県本部町) -今や沖縄観光には外せない人気のスポット

沖縄県本部町にある水族館で約740種のサンゴや海の生き物が飼育されており、今や沖縄観光には外せない人気スポットとなっている。みどころは、全長約8.7mものジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ大水槽。スケールの大きさに「圧巻‼」との声が多く寄せられている。また、入館せずに無料で見られるイルカショーや館内の大水槽を目の前に寛げるカフェも人気だ。

口コミでは、「何度来ても楽しい水族館」「大水槽 “黒潮の海” は沖縄の海を切り取ったような迫力です。」「水族館以外にも、植物園などもあり、敷地が広く一日楽しむことができる。」「ジンベイザメの水槽は、いくら見ていても飽きません。」といった声が多く、スケールの大きさやリピーターが多いことも伺える。

秋深まる今日この頃。猛暑でぐったりしていた動物・海獣類たちも元気を取り戻しているはずなので、連休や土日を利用して動物園・水族館へ足を運んでみてはいかがだろうか?

出典元:トリップアドバイザー株式会社
http://www.tripadvisor.jp

構成/こじへい

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