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「iPhone 6 Plus」から「iPhone XS Max」に乗り換えて感じた違和感の正体

2018.09.26

カメラは「白飛び」が出にくく初心者でもプロ並みの写真が撮れるかも

 iPhoneは発売されるたびにカメラ性能が一段と向上してきている。iPhone XSでは、これまでのモデルよりも「白飛び」が出にくくなっている。白飛びとは、「本当は明るさの明暗がある部分が白色のみとなってしまう現象」のことである。簡単にいうと、光で「うわっ!まぶしい!!」となっているような状態のことである。実際にiPhone 6 PlusとiPhone XS Maxのカメラで、「撮影が苦手な人がサッとiPhoneを取り出して撮影する」ようにして、写真を撮り比べてみたら、その差が顕著にあらわれた。またiPhoneには共通して、自然な感じの再現というよりは、「画の作りこみ」にこだわっている特徴がある。そのためiPhone XS Maxでは、被写体の色合いや鮮やかさなどがより強調される撮影が可能になっている。

■太陽に向かっての撮影で実験

白飛びの具合を確認するのに、太陽に向かってカメラを向け撮影してみた。iPhone XS Maxのほうが太陽の輪郭がわかりやすく、周辺の空の模様がわかりやすい。
上:iPhone XS Max / 下:iPhone 6 Plus

■広範囲での夜景撮影

中央の高速道路にかかる橋や、その左上にある建物の入り口の光の部分に注目すると、iPhone XS Maxでは、橋の道の色や建物の柱の本数が確認できる。
上:iPhone XS Max / 下:iPhone 6 Plus

■料理の撮影

少し暗めの焼き肉屋さんで撮影実験。iPhone XS Maxのほうが料理(お肉)が鮮やかに撮影できている。
上:iPhone XS Max / 下:iPhone 6 Plus

■公園での植物の撮影

iPhone XS Maxでは緑がより鮮やかに撮影できている。iPhoneの「画の作りこみ」の性能が高い。
上:iPhone XS Max / 下:iPhone 6 Plus

■接写で背景がぼけてプロ風に

iPhone XS Maxで植物を接写(ポートレートモード)。被写体が強調されて背景がぼけるとプロっぽく撮影ができる。
上:iPhone XS Max / 下:iPhone 6 Plus

ここで紹介したポイント以外にもiPhone XS Maxにはたくさんのメリットがある。本体を一括で購入しようとすると最低でも134,784円(税込)の費用がかかるが、ビジネスシーンをサポートしてくれる優秀なスマホであることは間違いない。さらにはデキるビジネスパーソンの象徴として所有する価値もあるはずだ。

文/ぺったん総研

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