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2018.09.25

ダイソンのヘアドライヤー「Dyson Supersonic」から金箔を施した新モデル登場

ダイソンは、2016年に『Dyson Supersonicヘアードライヤー』を発表し、ビューティーマーケットに参入。ダイソン独自の小型デジタルモーターが生み出すパワフルかつコントロールされた風は、髪を素早く乾かすことができるだけでなく、幅広い風量と温度の設定が可能で、スタイリングに適した繊細な風も生み出すことができた。

また、送風口付近に搭載された温度センサーが、毎秒20回温度を測定し、温度調節を行うことで、髪が過度の熱にさらされダメージを受けることを防いだ。一般消費者からのみならず、ヘアスタイリストなどプロフェッショナルからも高い評価を受け、今年5月には、サロン環境での使用を想定して再設計されたプロモデルも発表した。

そんなダイソンは、2018年9月14日より『Dyson Supersonicヘアードライヤー ブルー/ゴールド』を発売開始。ダイソンの創設者であり、チーフエンジニアのジェームズ ダイソンがデザインし、伝統的な方法で金箔が加工されており、全ての製品に手作業でイタリアフィレンツェ産、23.75カラットの金箔がほどこされている。

「金は最も劣化しづらい材料のひとつです。よって、何世紀にも渡り、数々の装飾、彫刻、建築等に用いられてきました。私は、金の物質的な特性に魅せられています。私達が誇りを持って取り組むエンジニアリングと同様に、ゴールドコーティングの工程は、極めて繊細な職人技能の代表例と言えます」(ジェームズ ダイソン)

今までに培った設計デザイン、接着技術、塗装、モデル作成における専門知識を用いて、極めて伝統的なゴールドコーティングを、21世紀仕様に応用。デザインエンジニアたちは、金箔職人の慎重な指導の下、地道に、根気強く技術習得を続け、試行錯誤の末、この技術を習得した。
技術習得の後、エンジニア達は、生産効率を上げるため、生産加工技術を模索。しかし、ゴールドコーティングにおいて、テクノロジーはあくまで補助的な役割でしかなく、手作業の伝統技術に代わるものがないことを学んだという。

金箔の下地はゴールドコーティングの伝統に従って赤色にしており、これはゴールドコーティングにおける伝統的な職人技術への賛辞が込められています。金箔を押す前に、赤い下地の上に接着剤を噴射する必要があり、この重要な工程において、エンジニアは塗装用ロボットアームを設計しました。その後、手作業で2層の金箔を加工。慎重にブラシをかけて、なめらかで均一に仕上げています。『Dyson Supersonicヘアードライヤー ブルー/ゴールド』は伝統的な職人技術と最先端テクノロジーの融合により、今までとは違う概念のヘアードライヤーといえるだろう。

『Dyson Supersonicヘアードライヤー ブルー/ゴールド』

本体サイズ 高さ x 幅 x 奥行き(mm):245 x 78 x 97
製品重量 (g):630
消費電力 (w):1,200
温度設定
低温(温度1)=45度※全ての風量において同温度
中温(温度2)=62度※全ての風量において同温度
高温(温度3)+強風(風量3)=78度
高温(温度3)+中風(風量2)=88度
高温(温度3)+弱風(風量1)=100度
価格:オープン価格
販売場所:ダイソン直営店、ダイソンお客様相談室、ダイソン公式オンラインストア
同梱付属アタッチメント:収納ボックス/スムージングノズル/スタイリング コンセントレーター/
ディフューザー/収納ストラップ/滑り止めマット

関連情報:https://www.dyson.co.jp/

構成/KUMU

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