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2018.09.26

なぜ給食のような社食サービスが人気なのか?

社員がみんなで器に盛り付け、一斉にランチをいただく、給食のような社食サービス「みんなの食堂」。一見、よくある社食デリバリーに見えるが、この“給食風”なところが、社内コミュニケーションを活性化させるのでは、と注目されている。提供元のタベル株式会社代表にねらいを聞き、すでに導入しているサイボウズの事例も紹介する。

“給食みたいな”社食サービスが登場

「みんなの食堂」は、机2つあれば社食が開ける福利厚生サービスだ。温かい食事をブッフェ形式で楽しめるだけでなく、「給食当番」のように社員が配膳係りも務めることで、社員同士のコミュニケーション活性化にもつなげることができるという。2018年1月より提供が始まり、この直近3ヶ月で200社より問い合わせがあるという。

温かいままの食事がまるで給食のように人数分まとめて届き、ブッフェスタイルで自ら器に盛り付けていただく方式だ。

提供元のタベル株式会社の代表取締役 石川聡さんは、みんなの食堂について次の特徴があると話す。

「管理栄養士が考えた温かい健康的な食事を、社員様1名につき、1回500円以内でご利用できます。毎日のメニューは、定食・麺・丼ぶりなどさまざまなラインナップを取りそろえ、飽きがこないような季節感のある献立をご提供しています。中でも具だくさんの温かいスープに力を入れており、スープ専門店にも負けていないなど、評価いただいております。また、配膳を社員の皆様で行っていただくため、普段、仕事上で接点のない人同士の交流にも役立ちます」

「揚げさばのおろし煮」「切干大根の煮物」「にらとえのきの味噌汁」など

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