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2018.10.06

乃木坂46の若きエース齋藤飛鳥が明かす、初めての経験で得たもの

旬の若手俳優とともに女優としての存在感を発揮

 一方、主人公・水島浩介(山田裕貴)と真愛を中心に、個性派揃いの仲間との人間模様も見どころのひとつ。中でも彼女の印象に残っているのが、みんなで海に出かけ、夢を語り合うシーンだという。

「台湾版でも象徴的に描かれる場面で、実際に海に入って、水を掛け合うんですが、これをきっかけに何か変わったというか、キャスト同士の距離が一気に縮まった、思い出深いシーンなんです。さらにその後、7人が堤防に横並びに座って夢を語り合う場面での浩介の言葉も心に響きました。浩介役の山田裕貴さん自身、そうなりたい、と思っていた言葉だったそうで、余計にぐっときましたね」

 同作ではこうした誰もが通り過ぎる〝あの頃〟の他愛のない出来事や言葉、若者ならではのときめき、ざわつき、切なさが絶妙に描かれる。それがまた大人たちの共感を呼び、胸キュンさせるのだ。

 ちなみに彼女をキュンとさせる大人の男性ってどんな人なのか?

「言葉は少ないけど、周りをちゃんと見ていて、気配りができる人かな。あ、清潔感も大事です」

 最年少の13歳で乃木坂46に加入し、今年の夏、20歳を迎えた齋藤。彼女は、これからどんな大人になり、自身の〝あの頃〟をどう振り返るのだろう。きっとそこには同じように、夢を追いかけた眩しい日々と愛しき仲間の姿がある。

「多くを語らず、仕事をする人が好きです」

多くを語らず、仕事をする人が好きです

映画『あの頃、君を追いかけた』

映画『あの頃、君を追いかけた』©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

2011年、無名のキャストと新人監督ながら200万人を動員した台湾映画をリメイク。来春スタートのNHK連続テレビ小説に出演予定の山田裕貴、TBS日曜劇場『この世界の片隅に』で主役に抜擢された松本穂香などにも注目が集まる。10月5日より全国公開。

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DIME読者の皆さん、お仕事、がんばって取材・文/原口りう子

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