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2018.10.06

乃木坂46の若きエース齋藤飛鳥が明かす、初めての経験で得たもの

乃木坂46といえば、今、最も勢いのあるアイドルグループ。その若きエースである齋藤飛鳥が、この秋、映画『あの頃、君を追いかけた』で、ヒロインに初挑戦した。20歳になったばかりの彼女が、初めての経験で得たものとは?

齋藤飛鳥ASUKA SAITO

1998年、東京都出身。最新曲では2度目の夏曲センターを務める。読書好きとしても知られ、最近のお気に入りは遠藤周作の『十一の色硝子』。劇中では「実は得意」というりんごむきを披露、〝齋藤あすニャン〟の姿も?

『ジコチューで行こう!』乃木坂46
21stシングル『ジコチューで行こう!』

優等生の美少女ヒロインは〝齋藤飛鳥〟そのもの?

「初めての映画出演、しかもヒロイン役なんて思ってもいなくて。ともかく不安だらけでした……」

 芸能界随一ともいわれる小顔の持ち主で、モデルとしては8頭身の美スタイルで様々な服を着こなし、ドラマや舞台、ラジオまで活躍の幅を広げる齋藤飛鳥。何より今をときめく乃木坂46のセンターに立つトップアイドルでありながら、彼女の口から発せられる言葉は控えめというか、むしろ消極的だ。だがその言葉の奥に秘めた強い意志と真摯な努力が、彼女をここまで押し上げたのだ。彼女は初の映画とどのように向き合ったのだろう。

「舞台やステージに立つ時は、後ろのお客さんにまで伝わるよう大きく動かなきゃと思うんですが、映画だと大きなスクリーンに映し出されるので、目線を少し動かすとか、小さな動きだけでも意味を持ってしまう。逆に助けられることもあるんですが、その加減が難しかったですね。ただそうした映画ならではの演技を経験できたのは大きな財産になったと思います」

 本作『あの頃、君を追いかけた』は、2011年、台湾で公開されるや否や、社会現象を巻き起こすまでの大ヒットとなった青春映画。その舞台を日本に移し、旬の若手俳優たちが描くのは、多感な10代の〝あの頃〟だ。齋藤演じる早瀬真愛(まな)は学校一の優等生。真面目で、純粋で、透明感あふれるヒロインは〝齋藤飛鳥〟のイメージそのもののようにも思えるが……。

「真愛ちゃんはクールで寡黙。私もどちらかというと静かなほうだし、冷たく見られるので、似ている部分は多いかも。ただ彼女は周りの人への愛情が深くて、とても素直な子です。役作りについては試行錯誤の連続だったのですが、クランクアップの日にすごく寂しい気持ちになったんです。それってつまり、真愛ちゃんという役にちゃんと向き合えて好きになれたんだなぁと。そう感じられたのがうれしくて、それまで抱えていた不安がようやく消えた気がしました」

齋藤飛鳥

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