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2018.09.22

助っ人的に働く新しい働き方「副業採用」とは?

ソーシャルメディアマーケティング事業を展開する株式会社サイバー・バズは、2017年1月から副業者を採用する「助っ人採用」制度を導入した。約1年半以上経った現在、助っ人はどのくらい在籍し、どのように働いているのか。現状を聞いた。

副業採用「助っ人採用」とは?

サイバー・バズが実施している副業採用「助っ人採用」は、他社企業に従事する人、個人事業主を対象に、全職種において副業として業務に携わる人を採用する方法。就業形態は、業務委託契約やアルバイト契約、成果報酬型契約など複数あり、応募者の希望に合わせてくれる。

開始当初の募集要項では、広告メディア事業部、ヘルスケア事業部、開発事業本部のディレクター、プランナー、エンジニア、クリエイターのほか、バックオフィスの経営経理、経営企画、人事、広報、公務までに及んでいる。

就業形態も選べ、自宅からのリモート勤務も可能とのことだ。

助っ人採用を始めたきっかけとして、当初、サイバー・バズは、就業者のキャリア形成の支援だけでなく、高い経験値をもった人材に「助っ人」として参画してもらうことで、「ノウハウ構築や生産性向上につなげることができると考えている」と述べている。また、多様な人材が社内で働くことで、「新たなカルチャーの醸成やイノベーション」も期待しているという。

現在何人の副業者がいるのか

「助っ人採用」開始後、どのくらいの応募があったのか。サイバー・バズの担当者によると、昨年1月の開始から現在までで、約130名の応募があったそうだ。

現在(2018年9月時点)は、次の5名の助っ人が副業として働いているという。

・人事:1名
・経理:2名
・事業開発室:2名(新規事業の立ち上げや、SNSアカウント運用代行サービス事業の部)

「事業開発室の助っ人社員2名は、SNS上で多くのフォロワーやコアなファンを抱え大きな影響力を持つ、“インフルエンサー”として、普段は活躍しています。フォロワーは数万人おり、YouTubeやInstagramのインフルエンサーとして培ったSNSスキルを、当社に提供してくれています。すべて業務委託契約の方々です」

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