人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

業界初!素材の厚みを検知して刃とカット圧を自動調整するブラザーのカッティングマシン「ScanNCut DX」

2018.09.22

布やさまざまな素材をカットできるカッティングマシンは、個人やクリエーターによるスクラップブッキングやシールなどのクラフト用途をはじめ、店舗におけるPOPやラッピングなどの装飾用途、保育園や幼稚園における壁面装飾作成用途など、さまざまな場所で活躍している。

ブラザーは、紙や布を思い通りの形にカットできるカッティングマシン『ScanNCut(スキャンカット)』シリーズにおいて、カットする素材の厚みを検知し、刃の出量とカット圧を自動で調整する機能を業界で初めて搭載した『ScanNCut(スキャンカット) DX』2機種を10月中旬に発売する。

『SDX1200』オープン価格
内蔵模様数も豊富なハイスペックモデル

『SDX1000』オープン価格
新機能を搭載したスタンダードモデル

『スキャンカット』は、内蔵しているデータの切り抜きだけでなく、搭載しているスキャナーにより、本体のみの操作で手描きやプリントアウトしたイラストなどのカットが可能な製品だ。

刃の調整が不要でカットがより簡単に!自動ブレード調整機能を搭載

従来機種では素材や厚みによって刃の出量など細かい調整を手作業で行う必要があったが、新モデルでは業界で初めて自動ブレード調整機能を搭載。自動で素材の厚みを検知し、刃の出量とカット圧を調整するため、正確なカットを簡単に行えるようになった。

これまで最大1.5mmまでの対応だったが、新機種では3mmまでカットが可能となり、より厚い素材をカットすることができるようになった。より厚みのあるパーツのカットができるため、作品作りの幅も広がる。

操作がしやすい5インチの大画面液晶と無線LANを搭載

「スキャンカット」用模様データのダウンロードや編集ができるパソコンアプリ「キャンバスワークスペース」で作成したデータを無線LAN接続で本体へ取り込むことが可能。さらに、本体操作がしやすい5インチの大型タッチパネルも採用。

新アクセサリー「ロールフィーダー」発売

「ロールフィーダー」は、ロール状の素材がカットできるアクセサリー。ロール状の剥離紙がついたカット用シートをそのままセットして、長尺のデザインや、大量の模様を一度にカットすることができるため、作品作りの可能性がさらに広がるはずだ。

関連情報:http://www.brother.co.jp/support/

構成/KUMU

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。