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2018.09.24

災害時に備えたいおすすめの非常食とは?

ゲリラ豪雨や地震など、多くの被害をもたらす自然災害。いつ起きるかわからない上に、巻き込まれたら救助されるまで自力で避難生活を続けなければならない。そこでいざというときに備えておきたいのが、非常食だ。
しかし非常食といってもどんな食料品をどれだけ備えればいいのだろう。そこで今回は、備えの基本とおすすめの非常食をご紹介したい。

非常食は何日分確保すべき?

大規模な自然災害が起これば、電機・ガス・水道のライフラインが止まり、食料品や日用品の流通も停滞することが予想される。自衛隊などによる救助活動・物資の供給が始まるまで、当面自宅にある食品で生活を余儀なくされる。したがって日頃から必要な食品を備えておくこと、備蓄が重要だ。
備蓄する目安は、少なくとも3日分。可能ならば1週間分は備えたいところだ。一般的に救助活動や物資の供給、ライフラインの復旧にはこれだけの期間を要するので、なんとか確保しておきたい。

スーパーで購入できるおいしい非常食は?

では、具体的にどのような非常食を備えればいいのだろう。スーパーで購入でき、さらに味わいも楽しめるおいしい商品をいくつかピックアップしたのでご紹介していこう。

レトルト食品

非常食として率先して備蓄したいのが、レトルト食品だ。その中で誰もが思い浮かべるのがレトルトカレーだろう。一般的にレトルトカレーの賞味期限は1年以上で、さらにスーパーで購入できるため非常に優秀だ。
特に、賞味期限が3年、温めることなくおいしく食べられる江崎グリコ「常備用カレー職人」がおすすめだ。取り扱いはお近くの店舗で確認してほしい。

缶詰

非常食と聞いてインスタント食品と同様に思い浮かべるのが、缶詰だ。果物、魚、コーンビーフ、焼き鳥、シーチキン、カレーなど、挙げればキリがないほど彩り豊かな商品がスーパーに並ぶ。これらを備蓄すればいざというときの心強い味方になる。缶詰の中にはカンキリが必要なものもあるので、できれば不要のものを選ぼう。

スーパーでは販売されてないが、保存食用に改良した缶詰も登場している。その1つが、ホリカフーズ株式会社の「みそ汁缶」だ。お湯も水も、カンキリさえも不要。賞味期限は3年6ヶ月。そのまま食べられるのがありがたい。

お菓子

子どもが大好きなお菓子であり、非常食として鉄板なのが、江崎グリコが発売する「ビスコ 保存缶」だろう。
製造日から5年以上保存できるので、ぜひ1缶備えておきたいところ。取り扱いはお近くの店舗で確認してほしい。
また、非常食の王道・三立製菓「カンパン」も買い置きしておきたい。

見逃しがちだが、大塚製薬「カロリーメイト ブロック」も製造日から比較的長持ちするお菓子の1つだ。

インスタントラーメン

非常食として期待できるのが、インスタントラーメンだ。お湯を沸かす必要があるものの、手軽に購入できる上に賞味期限が比較的長い。

ちなみに、時間がかかり本来の風味を失うものの、お水で食べることも可能だ。

・参考
災害に備える!カップラーメンを水で作るとどうなるか検証してみた

飲料水

そして私たちの命にかかわるお水も必須だ。1人1日2リットルを目安に備蓄しておこう。

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