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「ハンドルを持つと性格が変わる人」が最も多い都道府県はどこ?

2018.09.23

近頃世間を騒がす、芸能人の交通トラブルに関するニュース。まさかあの人が…と衝撃を受けた方も多いことだろう。

さて、普段は温厚なのにハンドルを握ると人格が一変する人というのは、少なからず存在するわけだが、都道府県別に見た時、どの地域に多くいるのだろうか?

南の県のドライバーは、ハンドルを持つと性格が変わる?

運転についての意識調査で、まず、 『“ハンドルを持つと性格が変わる”と言われたことがあるか』と聞いたアンケートでは、長崎・鹿児島・沖縄県が30.0%の同率1位で「はい」と回答。3県ともに、自分の性格は「真面目」と答えている率が高いという結果も出ているが、運転中は気づかないうちに変わってしまうのかもしれない。<図1>

さらに、『自分の運転は、助手席に乗っている人から見て、安全安心の観点において何点だと思うか』との問いへは、鹿児島県が全国平均の72.0点から5点さげて66.5点とワースト2位に。 また、『自身の運転時の交通標識の確認状況』について、「絶対に確認する」と回答した人が、沖縄県で最も少なく、47都道府県最下位となった。鹿児島県と沖縄県の方は、ドライブ中、特に安全運転に気を付けた方が良いかもしれない。
反対に、『自身の安全運転について』の自己評価が全国平均よりも高い県は、関東地方に多いという結果も。関東地方の中では、唯一平均より0.4点さげた茨城県が、ゴールド免許の保有率1位ということも明らかになった。 <図2>

<図1>“ハンドルを持つと性格が変わる”と言われたことが多い県
長崎県・鹿児島県・沖縄県(ともに30.0%)

<図2>ゴールド免許保有率が高い県
1位 茨城県(84%)
2位 宮城県 / 岐阜県/ 和歌山県
三重県 / 滋賀県 (80%)

7割以上が“ネガドライブ”経験者!

また、『最悪のドライブだ、とテンションが下がった経験があるか』と聞いたアンケートにおいて、テンションが下がる“ネガドライブ”を経験したことがある人は全国の7割以上いることが判明(71.7%)。 <図3>
最も多い理由は「渋滞に巻き込まれた」(38.5%)、続いて「ことごとく信号に引っかかった」(28.1%)となった。また、3位の「交通違反で罰金を払った」(25.4%)も4人に1人が経験ありと回答。渋滞や信号待ちは自分の意識だけではどうにもできないことだが、交通違反によるネガドライブは安全運転を心がけることで絶対に避けたいものだ。<図4>

なお、 「交通違反で罰金を払った」ネガドライブを経験した割合が最も多い県は、鳥取県で48.0%だった。<図5>

<図3>

<図4>

<図5>

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