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2018.09.21

「渋谷を練り歩く」はもう古い?ハロウィンは自宅で楽しみたい派が大多数

街に出れば、ジャック・オー・ランタン(顔の描かれたカボチャ)をモチーフにした商品や広告がちらほら…。今年もハロウィンのシーズンだ。

さて、今やバレンタインを上回る市場規模と言われているハロウィンだが、実際のところ、どの年代の人たちから需要があるのだろうか?

若者から高い支持のハロウィン。10代の8割がハロウィンに「賛成」、高い年代ほど低く60代は4割弱

そもそも“ハロウィン”はどのくらい支持されているのだろうか。ハロウィンに賛成か反対かを尋ねると、10代(15~19歳)では81%が「賛成」と回答した一方、年代が上がるにつれてスコアが低下し、60代では39%だった。“ハロウィン”は特に若者に人気のイベントであるようだ。

また、“ハロウィンが楽しみか?”という設問でも、10代で53%、20代で47%と、約半数が「楽しみ(とても楽しみ+やや楽しみ)」と回答し、若い年代ほど高いスコアだった。

秋~冬イベント全体の中では、重要度が低い? ハロウィンが「重要」と回答した若者は27%

ここからは、10~20代の若者についてフォーカスしたアンケートの結果を見ていこう。日本の様々な年中行事の中で、“ハロウィン”はどの程度重要だと考えられているのだろうか。秋から冬にかけたイベントごとに重要度が確認された。

「重要(重要+やや重要)」の割合を比較すると、“ハロウィン”が27%、“クリスマス”が72%、“大晦日・カウントダウン”が76%、“お正月”が85%、“バレンタインデー”が39%、“ホワイトデー”が31%と、“ハロウィン”の重要度は最も低いスコアとなった。賛成派や楽しみにしている10~20代は多いものの、秋~冬イベント全体の中では、さほど重要度は高くないと認識されていることがわかる。

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