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休日+有給1日旅にオススメ!不定期運行で復活した臨時特急〈スカイツリートレイン〉で日光・鬼怒川へ行こう

2018.09.20

SL〈大樹〉と下今市駅

SL〈大樹〉は1日3往復運転。

臨時特急〈スカイツリートレイン91号〉東武日光行きが下今市に到着しても、SL〈大樹〉の姿がない(SL座席指定券700円が必要)。

13時00分発の3号鬼怒川温泉行きまで待ちきれない人は、10時46分発の特急〈リバティ会津111号〉会津田島行き(下今市以遠は、座席に絶対坐りたい場合のみ特急料金が必要)に乗り、東武ワールドスクウェアで11時13分発の2号下今市行きに乗り換えられる。企画乗車券を使用している場合、隣の鬼怒川温泉でも乗り換えられるが、接続時間1分では心許ない。

売店で販売する日光鶏めし弁当。多客期は入荷後、早々に完売することも。

下今市ではホームの売店で弁当の購入ができるほか、旧跨線橋レトロギャラリー、SL展示館や転車台といった“プチテーマパーク”もあり、SL〈大樹〉の待ち時間が長くても退屈しないだろう。また、駅前にベイシアマート今市店というスーパーマーケットがあり、ここでも昼食等を購入できる。

鬼怒川温泉は駅前の転車台や足湯がにぎわうほか、一部の温泉旅館で日帰り入浴の営業も行なわれている。

DL〈大樹〉でも“汽車の旅”を楽しめる。

なお、2018年12月から2019年2月3日までは、SL検査のため、ディーゼル機関車牽引のDL〈大樹〉として運転。DL座席指定料金は510円である。

JR東日本のジョイフルトレイン『いろは』

JR東日本日光線のエース、『いろは』。

「復路はJR東日本にしたい」と考える人もいるだろう。そこでオススメなのは、JR東日本のジョイフルトレイン『いろは』だ。2ドアのセミクロスシート車で、ボックスシートは4人掛けと2人掛けが用意されているほか、大型荷物置き場も設置されている。

『いろは』の上り終電は、日光16時00分発、今市16時07分発の普通電車宇都宮行き。東武鉄道利用の場合、日光線下今市15時35分発の各駅停車東武日光行きに乗れば終点で下車し、日光から乗車する(日光駅まで徒歩約5分)。

一方、鬼怒川線は新藤原14時57分発、鬼怒川温泉15時14分発の快速〈AIZUマウントエクスプレス6号〉東武日光行きに乗れば、下今市で下車し、今市から乗車する(今市駅まで徒歩約10分)。『いろは』のダイヤや車両運用変更の情報については、こちらを御参照いただきたい。

蛇足ながら、JR東日本東京―日光間の運賃は2590円(IC運賃2592円)。一方、東武鉄道浅草―東武日光間は1360円(IC運賃1358円)なので、大差がつくことを頭に入れておきたい。

取材・文/岸田法眼

2018年9月7日、初の著書『波瀾万丈の車両』発売。

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