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2018.09.20

休日+有給1日旅にオススメ!不定期運行で復活した臨時特急〈スカイツリートレイン〉で日光・鬼怒川へ行こう

「働き方改革」といわれる昨今、有給休暇をとってリフレッシュしたい人も多いのでは? そこで“レア”な車両で運行する臨時特急〈スカイツリートレイン91号〉東武日光行きで旅立つ、日光・鬼怒川方面への旅を御提案しよう。

1年ぶりに不定期運行が復活した臨時特急〈スカイツリートレイン〉

臨時特急〈スカイツリートレイン92号〉浅草行きは、夕方から夜にかけて運転されている。

臨時特急〈スカイツリートレイン〉は、2012年11月29日から土休を中心に営業運転が行なわれていた。しかし、2017年4月21日のダイヤ改正で不定期運行が廃止されると、団体専用に専念していた。

2018年5月5日より不定期運行を再開。以降、浅草―東武日光間の観光特急として定着した。下り浅草8時09分発、上り東武日光17時27分発で、同区間の所要時間は下り2時間04分、上り2時間09分で、特急スペーシア〈けごん〉、特急〈リバティけごん〉に比べると約10~20分遅い。ダイヤの詳細については、東武鉄道ホームページや駅のポスターを御参照いただきたい。

不定期運行に復帰した臨時特急〈スカイツリートレイン91・98号〉の特徴は、おもに平日の月・金曜日に運転されること(ただし毎週とは限らない)。鬼怒川線の看板列車に成長した、SL〈大樹〉の運転日に合わせており、一味違った汽車旅が楽しめるのだ。平日の月・金曜日に設定することで、会社員の多くは「いつもの休日+有給休暇1日分=3連休」というスケジュールが組めるだろう。

日帰り旅行の場合、下今市、もしくは東武日光で下車し、「日光・鬼怒川エリア鉄道乗り放題きっぷ」(大人500円、小児半額)を購入するとよい。下今市―東武日光・新藤原間が1日乗り放題だ。

客席の側窓上に展望窓を設けたため、車内に荷物置き場を設置している。

なお、臨時特急〈スカイツリートレイン〉の特急料金は500系リバティや特急スペーシアの土・休と同額(浅草―東武日光間の特急料金は大人1440円、小児半額)のほか、特急券は窓口、もしくは一部の旅行代理店のみで発売している。1人旅の場合は1人掛け席、2人旅の場合は2・4号車のペアスイートの利用をお勧めしたい。

ペアスイートは窓側に座席を向けた状態にセットされており、隅田川、東京スカイツリー、荒川、利根川、渡良瀬川、日光の杉並木がいつもと異なる視点で眺められる。

客室の設備などを含めた詳細は、こちらを御覧いただこう。

臨時特急〈きりふり〉は和式トイレ内に簡易手洗いが併設されているので、乗車の際は石鹸の持参をお勧めする。

蛇足ながら、土休の下り浅草8時09分発、上り東武日光17時27分発は、臨時特急〈きりふり71・76号〉を運転。特急料金は特急スペーシアの午後割、夜割と同額で、特急券は券売機でも購入できる(浅草―東武日光間の特急料金は1030円)。

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