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自宅にあるモノを使って「美味い!」と言われるお茶を淹れる方法

2018.09.24

その2:使うお水は○○すべし!

カルキのにおいを飛ばすため、お湯は沸騰させてから使いましょう。

電気ケトルなどのプラスチックの匂いがついていても、お茶の味が全く変わってしまう時があるので要注意。

お湯が沸騰したら、一度、湯飲みやマグカップの八分目位まで、注ぎます。

こうすることでお湯の量を計量できるうえ、お湯の温度を下げることができます。(わたし調べでは器から器に移ることでお湯の温度は10℃程度下がりました)

熱々のお湯をそのままドバッとお茶の葉に注ぐと、えぐみや渋みが出過ぎたお茶になる確率が高いです。

お湯の温度を下げることを意識してお茶を淹れてみると、えぐみや渋みの少ないお茶がはいりやすいのでおすすめ。

こだわり派のあなたはお茶の産地とお水の産地を揃えるなどすると、普段のお茶はまた違った味わいに変身したりしてドキっ♥とするのでお試しあれ。

その3:誰かと一緒の時はティースプーン。1人の時はカレースプーン。

大きなお茶の葉もあれば、細かいお茶の葉もあります。

急須の大きさもそれぞれです。

濃いお茶が好きな人、薄いお茶が好きな人…好きな味わいのお茶も人それぞれ違います。

細かいルールを言えばキリがないので、あくまでも一つの目安としてティースプーンとカレースプーンを挙げてみました。

1人分の時はカレースプーン一杯5gを目安に。

誰かと飲む時には1人分2g~3gを意識して。

ちなみにこのお茶の葉は、ティースプーン一杯で1gだったので、2人分のお茶を淹れる時は4杯~6杯程度が良さそう。

この量で一度試してみて、「薄い」と感じたら、お茶の葉を少し増やして、お好みの味わいに近づけてみてください。

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