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思わず見た目に騙される雑貨4選

2018.09.20

だまし絵が連続するノート『NOUTO』

トリックアートというジャンルが存在する。錯視を利用することで、平面に描かれているものをさも立体的に見せるアートのことで、オランダーの画家・エッシャーの作品が有名だが、日本の各地にもトリックアートを集めた美術館が存在する。さて、こちらの『NOUTO』はそんなトリックアートをふんだんに収載したノートである。見た目はよく見かける大学ノートであるが、この時点からすでに「騙し」が始まっていると言えるかもしれない。なぜなら、ノートを開くと実に30種類のトリックアートが描かれており、普通の大学ノートでは全然ないからである。あるものはまるでそこが窪んでいるかのような仕掛け、またあるものはまるでノートから虹が飛び出しているような仕掛け、といった具合に一口にトリックアートといっても様々なアプローチがあることに気づかされる面白いノートに仕上がっている。ノートとしての実用性には疑問符がつくが、そんなことは関係ないのだろう。そもそもこの製品名『NOUTO』は「脳扉」、すなわち「脳を活性化する扉」から来ている。私たちが普段見慣れているものとは違う見た目をしているだけで、こうしたノートの役割もあると思う。価格は税抜き1,200円でクラウドファンディングサイト「Makuake」から購入することができる。ちなみに、先ほどは「見た目はよく見かける大学ノート」と言ったが、表紙を見てみるとまるでその一部が消しゴムで消されてしまったかのような(しかもご丁寧に消しカスまで残っている)デザインになっており、表紙からして普通の大学ノートとは一味違っている。

分かっていても恐る恐る触ってしまう『雫グラス』

有田焼は佐賀県有田町一帯で作られる日本が誇る焼き物の一種である。そんな伝統的な焼き物を継承しつつ、新たな表現を取り入れたのがこちらの『雫グラス』である。グラスの淵に水が垂れてしまっているが、これももちろん焼き物の一部。釉薬と言われる高温で溶け出す素材を用いて一旦液体の形状を作ったのち冷やして固定しているため、まるで時の流れを止めたような不思議な焼き物に仕上がっている。釉薬が元来持つ美しさがそのまま雫のデザインにも生かされており、単に面白いだけではなく見た目にも美しいグラスになっている。数種類のサイズ、デザインが用意されており価格は税抜き4,200円から。公式サイトから購入することができる。ちなみに一点一点が手作りによるため、雫のデザイン1つとっても同じものは二つとない一点ものとなっている。他の人とかぶることがないのでギフトとして選んでもよいかもしれない。

text/Wataru KOUCHI

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