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2018.09.16

IGZO液晶が美しいSIMフリースマホ、シャープ「AQUOS Sense Plus」が売れてる理由

■連載/一条真人の検証日記

 一時は不調だったこともあるが、ここ最近、シャープのスマホの販売は比較的好調のようだ。フラッグシップのRシリーズはもちろん、女性にも扱いやすいミドルクラスのSenseシリーズも好調だ。どちらも自社製の液晶であるIGZO液晶を搭載しており、美しい表示を実現している。またRシリーズが大手キャリアからだけ販売されるのに対して、SenseシリーズはSIMフリー端末としても販売され、自由にSIMを選ぶことができる。ちなみにAQUOS SenseシリーズのSIMフリーモデルにはAQUOS Sense liteとAQUOS Sense Plusの2つがある。Plusのほうが上位機種だ。両機種とも同社開発の人工知能エモパーも搭載している。

 Plusは約5.5インチの縦長ディスプレイと高性能CPUを搭載したSenseシリーズの高性能モデルという位置づけとなり、日本市場でもけっこう人気になっている。

外観

 液晶はサイズが約5.5インチと大型ではあるものの、画素数は2160×1080ドットのフルHD+で、画面の縦横比率は18:9とかなり細長いものになっている。そして、IGZO液晶が使われており、HDR対応の広色域パネルと高演色バックライト「S-PureLED」、カラーマッピング技術を融合した「リッチカラーテクノロジーモバイル」に対応して、実物に近い発色を実現している。

 この液晶は動画を見る時に威力を発揮し、YouTubeやNetflixなどが楽しく見られる。

横長ディスプレイでフレーム周りも細く、画面が占める面積が大きい。

 サイド部分は樹脂製だが、ディスプレイの端は金属フレームで保護されていて、安心感は高い。ディスプレイの端は丸みを帯びていて、指が触れても不快感はない。底面側の角も曲線を描いていて、指にやさしい感じでシャープのスマホらしい。

背面は左上部にカメラレンズが配置され、上部中央寄りにはオサイフケータイの接点がある。

 ボディカラーはホワイト、ベージュ、ブラックの3色があり、個人的には清潔感のあるホワイトがもっともアクオスらしいカラーなのではないかと思う。

ボディ上部にはイヤホンジャックがある。

ボディ下部にはUSB-Cポートがある。

エモパーは名前を設定すると自分の名前で呼んでくれる。

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