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まさかのアップル参入も?新iPhoneの次は折りたたみスマホの時代がやってくる

2018.09.20

Image Credit: Ben Geskin(Twitter)

新型iPhoneの登場などで、大いに盛り上がるスマートフォン市場。

しかし、今年の後半から来年にかけては「折りたたみスマートフォン」の登場という、大きな転換点を迎えるはずだ。

折りたたみスマートフォンがどのメーカーから発表されるのか、あるいはそのメリットなどを追ってみよう。

夢の折りたたみスマートフォン

Image Credit: ZTE

そもそも、スマートフォンは画面を大きくすればするほど見やすいが、逆に持ちにくくなってしまうという問題を抱えている。

しかし折りたたみスマートフォンは、普段使うときには広げて大画面を使用し、持ち運び時には折りたたんでコンパクトサイズになるという、ある意味究極の形状となっている。

これまでも画面を分割した2画面スマートフォンがいくつか登場してきたが、折りたたみ部分のフレームが画面を邪魔して見にくいなどの問題から、ヒット商品とはなれなかった。

一番乗りを狙うサムスン

Image Credit: サムスン

折りたたみスマートフォンの投入を以前からアピールしてきたのが、韓国サムスンだ。同社は上画像のような折りたたみスマートフォンのコンセプトを公開し、さらに今年11月にも製品を公開する可能性があると明かしている。

サムスンの折りたたみスマートフォンの詳細はまだ明かされていない。しかしウォール・ストリート・ジャーナルの報道によれば、こちらは内部に7インチサイズのメインディスプレイ、外部に小さなサブディスプレイとカメラを搭載するという。また、ゲーマー向けのハイスペック端末になるという憶測もある。

しかしその先進的な構造のせいか、端末価格はかなり高額になると予測されている。一部では1500ドル(約17万円)以上になるとの報告もあり、高嶺の花的な存在になるかもしれない。

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