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2018.09.21

充電式のラクラク空気入れ「ベルクート・スペシャリスト」を使ってみたら超便利だった!

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

 自転車やオートバイでの旅は、タイヤの空気が抜けるとどうにもこうにも動きようがなくなってしまう。当然、パンク修理キットと空気入れは旅の必需品となるのだが、チューブをひっぱり出して穴を補修して、戻して……の作業後に手動で空気をいれるのはかなり大変な作業だ。とくにコンパクトさがうりの空気入れはハンドルが小さく、扱いづらい。ガソリンスタンドで空気入れを借りることもできるが、近くにスタンドがあるとは限らないので空気入れを持たない旅という選択はやはり不安だ。

 旅先でも楽に空気を入れられる方法はないだろうか、そう考えるライダーは多いのだろう。

 PC&モバイル関連機器を中心に扱うユニークでは、昨年末にロシアのコンパクトな自動空気入れ「ベルクート・スペシャリスト」をクラウドファンディングで募集したところ、初日に目標金額を突破。2018年2月に終了した際には目標の3292%となったという。

2018年8月より一般販売された、ベルクート・スペシャリスト(9980円+税)。自動車用コンプレッサーや産業用のコンプレッサステーションなどを開発するロシアのブランドが生み出した自転車&オートバイ用の空気入れだ。写真は付属のマウントホルダーに入れた状態で、ボトルケージ台座がある自転車に固定できるようになっている。

ホルダーを取り付けられないオートバイなどでは、付属の布ケースに入れて持ち運ぶ。本体のサイズはφ31×246mm。重量は、本体344g、ホース72g、専用マウントホルダー54g。

使用前に、ACアダプターで充電しておく。リチウム電池12.8V/2000mAhを搭載しており、フル充電は2〜3時間。

ACアダプターからの充電なので、長期の旅では不安に思うが、最大圧力8Bar(kg/cm2)120psi、最大空気流量は毎分10Lとなっており、ロードバイクやシティサイクルは約8本、タイヤの太いMTBなら5〜6本、そしてオフロードバイクは3本、スポーツバイクでも2本のタイヤに空気を充填できるという。前後同時にパンクすることは滅多にないので、旅に出る前に1度しっかり充電しておけば安心だ。チームでのツーリングにも役立ちそう。

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