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2018.09.14

ビジネスウーマンに聞いた、何もしていない「すっぴん瞳」の自己評価は何点?

夜になると、目がしょぼしょぼしてくる…

日々パソコンと向き合うデスクワーカーにとって、「あるある」ではないだろうか?

そんな眼精疲労がたまった目は、当然、通常時と比べて見栄えが変わってくるものだが、実際、アイメイクではなく、目の元気・健康を維持するためのいわゆる「アイケア」に取り組んでいる女性というのは、果たして、どれくらいいるのだろうか?

今回、参天製薬が行った20~40代の働く女性500名を対象とした「瞳のケア」に関するアンケート結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

顔の印象を決めるパーツNO.1は「目」! 一方で、「すっぴん瞳」の自己評価は48点

まず初めに実施された「顔の印象を決めると思うパーツ」を聞いたアンケートでは、97%と大多数の女性が「目」と回答し、「口」(70%)、「眉」(68%)、「鼻」(64%)などを大きく上回った。ほぼ全ての女性が、顔の印象を決める上で、目は特に重要なパーツと考えているようだ。

それでは女性たちは、自身の目にどれくらいの自信を持っているのだろうか。何もしていない状態の目=「すっぴん瞳」について自己評価を促すアンケートにおいて、女性たちの平均は100点満点中わずか「48点」という結果に。

気になる目の状態TOP3は「潤い不足」、「目力ダウン」、「充血」…メイクではごまかせない「すっぴん瞳」

気になったことがある「すっぴん瞳」の状態について尋ねたアンケートでは、「乾燥による潤いのなさ」(84%)、「疲れによる目力のなさ」(81%)、「充血」(77%)がトップ3になった。また、「白目のくすみ」(49%)、「白目のにごり」(42%)という回答もそれぞれ4割超にのぼっている。

具体的な声としては、「1日の半分以上がパソコン作業のため乾燥や充血が気になる」(27歳)、「仕事で目を酷使しているので、いつも輝きがなく、よどんでいるように感じる」(30歳)、「退勤前に鏡を見ると、白目が黄ばんでいるように感じるときがある」(26歳)などの回答があがった。特に1日の仕事終わりに、「すっぴん瞳」の状態の悪さを自覚しやすい傾向にあるようだ。

さらに、女性たちからは「普段のメイクでは目の状態の悪さをカバーできていないと思う」という声もあがっており、その割合は実に77%と約8割。いつでも“すっぴん状態”にある瞳は、ひとたび潤い不足や疲れ目、充血などの状態に陥ってしまうと、メイクではごまかせないと考える女性が多いことがわかる。

「魅力的だと思う目の状態」について聞いたアンケートでは、「にごりがなくイキイキしている」(26歳)、「透明感があって適度にうるんだ目」(27歳)、「白く充血のない目」(25歳)などの回答が目立った。疲れ目や充血などのトラブルがなく健康的で輝いていることが魅力的な目の重要なポイントであると言えそうだ。

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