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2018.09.15

ビール、ワイン、ウィスキー、一番おいしかった国はどこ?

お酒が好きな海外旅行客にとって、その国で飲むお酒も旅行の楽しみのひとつ。では、海外でお酒を飲んだことがある人が選ぶ、お酒がおいしい国とはいったいどこで、また、海外における酒席は日本とどのような違いがあるのだろうか?

今回、「海外旅行先でのお酒」に関する調査結果が届いたので、紹介していきたい。

約9割もの人が「お酒が好き」と回答

まず20代~70代の男女896名に「お酒が好きか」を聞いたアンケートでは、過半数が「とても好き(55.1%)と回答しました。「やや好き(32.6%)」を合わせると約9割もの人がお酒が好きなようだ。

加えて、普段どのくらいお酒を飲むか聞いたアンケートにおいて、「ほぼ毎日(42.7%)」と回答した人が最も多く、週に1回以上お酒を飲む人は約7割いることが分かった。一方で、「2~3ヵ月に1回以下(7.1%)」「飲まない(8.7%)」と普段お酒を口にしない人は15.8%と一定数いることが判明した。

海外旅行先でお酒を飲んだことがあるか聞いたアンケートでは、7割以上もの人が「毎回飲む(72.2%)」と回答。「飲んだことはない(8.9%)」と回答した人は、普段お酒を「飲まない(8.7%)」「2~3ヵ月に1回以下(7.1%)」の人よりも6.9%少なく、お酒を飲む機会が少ない人でも海外旅行先では飲むといった人がいるようだ。

また、海外でお酒を飲んだことがあると回答した人に海外で出会った珍しい(びっくりした)お酒を聞いた聞いたアンケートでは、下記のようなお酒が紹介された。

・ウーゾ:ギリシャのお酒でレーズンやブドウなどを原料にした蒸留酒をベースに作られた無色透明のリキュール。水を入れると白く濁る。

・爆弾種:韓国で飲まれる焼酎とビールを混ぜたもの。

・メスカル:メキシコのお酒で、テキーラと同じくアガベを主原料とした蒸留酒。いも虫が入っている。

ビール・ワイン・ウイスキーがそれぞれ1番美味しかった国を尋ねたアンケートにおいて、ビールのTOP3は「ドイツ(16.3%)」「タイ(8.5%)」「台湾(8.2%)」、ワインTOP3は「フランス(14.0%)」「イタリア(13.1%)」「スペイン(8.0%)」、ウイスキーTOP3は「イギリス(18.1%)」「アメリカ本土(9.1%)」「スコットランド(6.1%)」となった。

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