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2018.09.14

掃除しても取れないトイレのあのニオイの発生源は便器ではなかった!?

ブラシで便器のフチをこすっても、すぐまたクサくなる…

こんな経験はないだろうか?便器のフチはもっとも汚れが蓄積しそうな箇所なので、そこを重点的に掃除するという人は多いだろう。しかし、トイレの嫌なニオイが最もたまりやすい個所は「トイレの壁」。この事実がいかに知られていないかわかるアンケート調査の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

82%が嫌なニオイの染みつき原因を「トイレの壁」と認識せず

「トイレのニオイが蓄積されていると思う箇所」を調査したアンケートにおいて、全体では「便器のフチ裏」だと考えている人が42%と最も多く、次いで「便器の内側」「便座(裏)」と便器や便座本体が挙がった。これらの箇所は、全体の約8~9割の人が「普段トイレ掃除をしている箇所」でもあることから、ニオイが蓄積されると考えられている箇所は、普段から掃除も頻繁に行われている箇所であることがわかった。

しかしながら、トイレ空間全体の大部分を占める「トイレの壁」については、全体の82%の人がトイレの嫌なニオイの蓄積場所としての認識がなく、普段の掃除箇所としての認識も低いことが明らかとなった。このため、「トイレの壁」へのニオイの染みつきがトイレ掃除の盲点となり、掃除をしても取れない嫌なニオイの根本原因となっている可能性が示唆された。

過半数が実践している「こまめなトイレ掃除」は “必要だが面倒” が最多の声

「自宅トイレにおける脱臭対策」の実態を調べたアンケートにおいて、実際に「対策をしている」人の割合は全体の約半数で、「気になっているが対策ができていない」人も約3割と、全体の76%が脱臭対策に関心を持っていることがわかった。

「実際に行っている脱臭対策の内容」と「脱臭対策で面倒なこと」について聞いたアンケートでは、半数以上が「トイレ用の芳香剤をおく」「こまめにトイレ掃除を行う」の2つの脱臭対策を実践しているものの、「こまめなトイレ掃除」については、面倒に感じている人が全体の3割にものぼることが明らかとなった。このことから、自宅トイレのニオイの染みつきを防ぐためには、こまめな掃除をすることが欠かせないものの、そのことが生活者の大きな心理的負担となっていることが示唆された。

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