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2018.09.18

空だけでなく水中もドローンの時代へ!救助や産業活用も期待される水中ドローン最前線

空撮から宅配、危険業務の代行、災害など、あらゆるシーンで活用され始めているドローン。このドローンの産業利用は水の中でも行われる可能性が見えてきた。いよいよ水中ドローンの時代が到来する。今後、ダイバーが行う産業作業が、一部水中ドローンにとって代わるといわれている。水中ドローンは普通のドローンとどう違うのか、具体的にどんな作業ができるのか探ってみた。

水中ドローンとは?

水中ドローンと普通の空を飛ぶドローンとの違いはどのようなことにあるのだろうか。中国で商業用ドローンの開発・販売を手掛けるPower Visionグループの日本法人であるパワービジョン ジャパンの担当者によると、次のような違いがあるという。

「ドローンの語源は『雄のミツバチ』で、本来は空中を飛行する小型無人機の呼称ですが、イメージしやすいため水中の無人探査機もドローンの名で呼ばれるようになりました。

水中ドローンとは、遠隔操作可能な潜水用無人機の通称です。主に海中の状況を観察、撮影するために利用されます。また人が容易に入れない狭い場所や危険が伴う水域での利用にも気軽に用いることができます」

水中ドローンがどのようなものなのかは、下記の動画を見ると一目で分かる。「PowerRay」という水中ドローンの紹介ビデオだ。

●水中ドローン「PowerRay」

2017年日本グッドデザイン賞を受賞。

高画素4K UHDカメラ搭載。1080pリアルタイムストリーミングが可能で、強力なLEDライトを装備し、鮮明な視界を実現する。同梱のVRゴーグルによる新しい水中体験が可能。

●水上ドローン「PowerDolphin」

2018年発売予定。フィッシング・マリンレジャーだけでなく、水難救助や研究にも機能を発揮する新しい水上ドローン。

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