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2018.09.16

茶畑にモーツァルトとショパンの音楽を聴かせ続けたお茶の味とは!?

■茂木雅世のお茶でchill out!

クラシックの音楽を聴くと癒されるのは人間だけでなく、もしかしたらお茶も同じなのかもしれません。

静岡市にある「小柳津清一商店」からなんとも気になるお茶が発売されています。

その名も「ショパンのお茶」と「モーツァルトのお茶」

一枚一枚の葉にしっかりと音楽を聴かせて作ったお茶だということで、普段飲んでいるお茶とどう違うのか、その味わいが気になるところ…。

ということで、さっそく飲み比べてみました。

お茶が聴いていた音楽を聴きながら飲むのがオススメ

ちなみにパッケージはこちら。

ちょっと楽譜っぽいシンプルでかわいいパッケージです。

良~く見るとパッケージの下部分にQRコードが付いています。

読み取ると…映像で、お茶を作っている人の顔や茶畑の様子を見ることが出来るうえ、実際にお茶の葉に聞かせていたショパンの音楽とモーツァルトの音楽を聴くことも出来るんです。

自分で買ったお茶が、どんな茶畑でつくられたのか映像で見ながら、お茶の葉が聴いていた音楽を聴いて、手元ではお茶を飲むという体験…

やってみたのですが、個人的にものすごくアガリました(笑)おすすめです(笑)

ピアノの詩人と言われた「ショパン」と聴いた人を癒す音楽を多く作った「モーツァルト」…やはり、2種類のお茶の特徴も音楽のイメージを彷彿とさせるものなのでしょうか…。

まずはお茶の葉をじっくり見比べてみました。

こちらがショパンのお茶

緑色が美しくて繊細ですね~

どこからともなく細やかなピアノの音色が聴こえてくるような雰囲気です。

そしてこちらがモーツァルトのお茶

ショパンのお茶に比べると少し大きめのお茶の葉。

雄大なオーケストラを感じさせる風貌のような…

袋の封を開けた時に爽やかな青々とした香りふわっと立ち上がり、飲む前から贅沢な気分になりました♡

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