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2018.09.13

あのセグウェイが電脳ローラースケートに!?コンパクトになった「Segway Drift W1」が楽しそう!

ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズらがほめたたえた『セグウェイ』

アメリカの発明家、ディーン・ケーメン氏によって開発された、電動立ち乗り二輪車である『セグウェイ』。

その昔、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾスなど、名だたるIT業界の著名人たちが、みな口を揃えて、「人間の移動形態を変える革命的な製品だ」と褒めたたえた、当初『ジンジャー』と呼ばれていたこの商品は、2001年12月の発表後、世間には性能と価格の両面の驚きで迎えられました。

セグウェイは、2つの車輪を繋げた車軸の上に、足置き用のプレートが渡されており、そこからハンドルが上に伸びています。

電源を入れ、プレートに乗って、ハンドルを掴み、ちょっと前傾姿勢を取ると……。

なんということでしょう。たった2つの車輪しかないにも関わらず、運転者が一生懸命バランスを取る必要なしに、スルスルと動き出します。

普通の2輪車だったら、あっという間に前か後ろにひっくり返ってコケてしまいますので、この動作には驚きです。

実はセグウェイには、「バランス・センサ・アセンブリ」が内蔵されており、安定した自立走行が可能なのです。

アクセルやブレーキ、速度調整は、ユーザーの直感的な体重移動だけで行えます。なんて楽ちんなんだ!

ハイテクノロジー過ぎて世間をザワつかせたセグウェイでしたが、その値段も、これまた驚きでした。

なんと、たったの「1台60万円(米amazon.comでは5000ドル)」で販売されたのです!

しかも! 日本では道路交通法上、公道では走行ができません。なんじゃこりゃ!

従って、セグウェイに乗ってみたい、体験してみたいと思っても、なかなか乗る機会や場所、そして購入するお金がなかったため、一般に普及しないまま、現在まで来てしまいました。

しかし、高齢化社会の現在、お手軽カンタンに移動できる交通手段は、常に切望されています。

その先兵となり得たかもしれないセグウェイには、もはや未来は存在しないのでしょうか…。

そんなことはありません。ついにSegway Inc.はやってくれました。

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