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2018.03.31

東京駅八重洲地下街はビジネスマンのオアシスだ!

 江戸時代、東京駅周辺は大名の屋敷町として知られていた。しかし、最も名を残したのは、同じく近隣に建っていたオランダ人幕府外交顧問ヤン・ヨーステンの屋敷だろう。そもそも今の丸ビル辺りの地名は彼の名にちなんで「八重洲(やえす)」となり、今は場所を変え東京駅東側に八重洲1・2丁目として残っている。

 その地下に広がるのが、ヤエチカこと、八重洲地下街だ。ユニークな地名の出自のせいか、戦後の露店市がルーツのせいか、ここには大人たちの心をくすぐる名店や逸品が揃っている。時間を見つけてヤエチカへ、宝探しに出かけよう。

★八重洲地下街とは?

1965年開業の東京駅八重洲口前の地下商店街。店舗数約180、売り場面積1万5600平方mでクリスタ長堀に次ぎ国内2番の広さを誇る地下街なのだ。東京駅に直結し、実は首都高から直接入れる駐車場を有するなどアクセスのよさが特徴。そのため1日の来街者数は約15万人にのぼる。運営は八重洲地下街株式会社。通称ヤエチカ。

■シングルモルトを中心に世界の酒が2000以上

リカーズハセガワ本店

戦後早々の露店からスタートし、八重洲地下街誕生当初からここに店を構える酒店。今はシングルモルト中心の品揃えで常連が足を運ぶ。うれしいのが1杯100円ほどで試飲できること。仕事や出張の帰りにスタッフの薀蓄を聞きながら、お気に入りを見つけたい。

リカーズハセガワ本店

右/別注スモーキングアイラ。左/ウイスキー樽で熟成させたビール。

■南インド専門の激旨カレーをどうぞ!

エリックサウス

エリックサウス

インド系ビジネスマンも多い八重洲は実はインド料理の激戦区。中でも同店は南インドカレー専門店。ナンよりも米によく合う味が特徴で野菜多め・脂少なめと日本人の口に合う。バル風店内で一杯やりつつスパイスを楽しむのが通。11~22時(土日祝は21時30分)28席

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