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2018.09.06

攻めてる交換レンズが魅力!キヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R」の新しさとは?

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

Nikon『Z7』に続き、遂にCanonからもフルサイズミラーレスが発表された。『EOS R』である。発売は10月下旬、直販予定価格23万7500円と、Nikon『Z6』の約27万円、SONY『α7 III』の約23万3000円をライバルに見据えた価格設定になっている。

4本の専用マウントの交換レンズが用意され、24-105mmF4と50mmF1.2が10月下旬、28-70mmF2と35mmF1.8MACROが12月下旬発売を予定する。新マウントは「RFマウント」と名付けられ内径54mm、フランジバックは20mm、12の接点を持つ。最新画像処理エンジン「DIGIC 8」を搭載して、ボディとレンズ間の高速通信を実現。装着したレンズに対して光学補正を自動的におこなうOLD(デジタルオプティマイザ)がデフォルトONで使えるようになった。さらにマウントアダプター『EF-EOS R』(1万5000円)を装着すればEFマウント交換レンズをストレスなく使えるのだ。

EOS Rシステムはショートバックフォーカスになったことでレンズ設計の制約がなくなり、新発想の交換レンズを製品化できることが最大のメリットになる。さらに高速通信システムによる新機能も加わる。

高速通信を実現したことで、交換レンズの歪曲収差、色収差、周辺光量、回折補正が、制約なしにレンズごとで自動的におこなえる。

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