人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.09.10

スマホのカメラ機能の不満トップ3は「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

ここ最近のミラーレスカメラ人気で盛り上がりを見せている写真撮影。趣味は写真撮影、という人も少なくないはずだ。とはいえ、いつも手元に持っているスマホでの撮影を楽しむ人も多いだろう。そこで、MMD研究所がスマートフォンユーザーのカメラの利用動向やカメラの画質実態を知るために行なった調査を紹介しよう。

写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7%、10代女性では100%

15歳~69歳のスマートフォンを利用している男女2000人を対象に、写真撮影をするために最も利用しているデバイスを聞いたところ、「スマートフォンのカメラ」が最も多く87.7%、次いで「コンパクトデジタルカメラ」が7.4%、「デジタル一眼レフカメラ」が2.4%と続いた。性年代別に見ていくと、10代女性は「スマートフォンのカメラ」をメインで利用している割合が非常に高いことがわかった。

スマホのカメラでよく撮影するのは、「友達・家族・恋人との写真」「自然の風景写真」「街並みの風景写真」

スマートフォンカメラでよく撮影するシーンを聞いたところ(3つまで複数回答可)、最も多かった撮影シーンは「友達・家族・恋人との写真」で47.3%、次いで「自然の風景写真」が36.4%、「街並みの風景写真」が29.2%と続いた。

スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

次にスマートフォンのカメラ機能への不満点があるか聞いたところ、全体の半数を超える59.6%に不満点があることがわかった。不満点があると回答した方(n=1,191)に具体的な不満点を聞いてみると(3つまで複数回答可)、上位から「暗がりでの画質(34.2%)」、「手ぶれ補正(23.3%)」、「ズーム後の画質(21.5%)」に主な不満があることがわかった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ