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2018.09.08

LTE×WiMAXのツインビームで最大758Mbps!モバイルルーター「UQ WiMAX2+ W05」を実測検証

■連載/一条真人の検証日記

今まで、その高速性が大きな魅力だったUQ WiMAXのモバイルルーターだが、今回、リリースされたW05ではそのルックスも大きく変わった。細長くなり、カラー液晶ディスプレイを搭載した見た目はよりスマートフォンに近くなり、ポケットにスマホと一緒に入れておくような使い方をしても違和感がなくなった。

UQ WiMAXのモバイルルーターは、NECとファーウェイの2社がハードウエアをリリースしているのだが、実通信速度はファーウェイ製の方が速いことが多い。このW05モデルはファーウェイ製だ。

W05世代では4×4MIMO、CA対応によって通信速度は下り最大758Mbps、上り112.5Mbpsという公称速度になった。これはWiMAX通信と4G LTEの2つで同時に通信を行った状態でのスピードであり、ハイスピードプラス対応エリアで出せるスピードということになる。現時点では東名阪の一部エリアのみが対応しているもので、日本全国どこでもこの最大スピードに対応するというものではない。またWiMAXの通信料金に加えて、LTE通信のためのLTEオプション料金1004円/月、がかかることになる。

細長く、ややスマホっぽくなったW05

外観

ディスプレイは2.4インチのカラーディスプレイで解像度は不明。このディスプレイはボディほぼ中央部に配置されている。ディスプレイはタッチ操作でき、画面をスライドさせて切り替えたり、メニューをタッチして目的の項目を表示できる。スマホのようなピンチ、ズーム操作はできず、あくまでメニュー的な機能しかもたないが、モバイルルーターであればこれで十分だ。サイズが小さなものなのでボタンよりもタッチで操作できるのは便利だ。

ディスプレイは小さいがメニュー表示には十分快適。発色、コントラストもいい。

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