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2018.09.08

スマホ全盛時代に手書きがもたらす5つのメリット

 電子メールやSNSの普及でハガキや手紙を一筆したためる機会がめっきり減ったと思われるが、ペンを取って紙に文字を書けば、その文面から本人のさまざまな性格特性がわかるといわれている。

“筆跡鑑定”4つのポイント

 電子メールと違い、肉筆は本人そのものをあらわすと考えられており、専門家に言わせれば筆跡から性格的特性を示す5000もの手がかりがあるという。まさに“書は人なり、文字は人なり”なのだ。

「書くことは“脳を写す”ことであり脳が筋肉に信号を送って筆記具をコントロールしているので、文字とその配列のさせ方は個人の持つユニークな傾向を表します」とイギリスの筆跡学者であるイレーヌ・キグリー氏は語る。キグリー氏によれば筆跡から性格特性を推察するのにいくつかのポイントがあるという。

・文字のサイズ

 文字のサイズが大きければ、社交的で外向的な人物であり、人々を愛し注目を集めることに楽しみを感じる。大きな文字はまた自信のあらわれでもある。

 逆に小さな文字を書く人はシャイで引っ込み思案だが、勤勉で集中力を発揮できるタイプだ。また独立心に溢れクリエイティブでもある。

 中くらいのサイズの文字を書く人は、物事を広く受け止めて適応能力に優れる。

The Sun」より

・文字の傾き

 書いた文字に傾きがない人は執筆中に感情を表に出さないため、ロジカルで実務的に文章を書ける。そして独立心が強い。

 もし書いた文字が右に傾いているようであれば、コミュニケーション好きであることを示している。そして基本的に親切で人を巧みに操ることに長けている。また新しい体験に対して心を開いていて、新たな出会いを歓迎する。

 書き文字が左に傾く人は、基本的にシャイで自分を表に出さない。

・文字の姿

 丸っこい文字を書く人はクリエイティブで芸術的な才能を備えていることを示している。一方で角ばった文字を書く人は知性と積極性を宿している。

 また文字が繋がりがちな人は意思決定においてロジカルでシステマチックな判断ができる。

・筆圧

 筆圧が弱く鉛筆やシャーペンの文字が薄い人はセンシティブで共感能力に優れる。

 対して筆圧が強く文字が濃い人は、物事に熱心かつ真剣に取り組む傾向があるものの、緊張しやすい面もある。

 筆跡学の専門家から見ればもっと多くの着眼点があるのだろうが、基本的には上記のポイントで身近な人々の“筆跡鑑定”をしてみれば面白いかもしれない。

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