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2018.09.06

「鞄に○○○が入っている」男性は働く女性からの好感度が低い

ビジネスパーソンのカバンの中には、仕事で使う書類から手帳、パソコン、スマホ、単行本、身だしなみ道具までじつにさまざまなものが入っている。仕事で必須のアイテムから趣味、暇潰しグッズなどいろいろだ。ときには、仕事先の女性の前でそのアイテムをカバンから出すタイミングがあることも。そんな時、相手はどんなアイテムだと好感度が下がるのだろうか?今回は営業マンのキャリア探究Webマガジン『営業type』が働く女性266人に対して行なった調査データを紹介しよう。

女性の心をつかむのは一流営業マンの必須スキル

今回のテーマは、「『週刊少年誌』と『自己啓発本』、男性の通勤カバンの中に入っていたら好感度が低いのは?」。一流の営業マンになるためには、アシスタント女子とうまく仕事したり、女性担当者を口説きおとしたりと、女性の心をつかむことは必要不可欠。男性にとっては理解不能な、複雑な女性の心を正しく理解できるようになるのも大切だ。

「『週刊少年誌』と『自己啓発本』、男性の通勤カバンの中に入っていたら好感度が低いのは?」をテーマとして取り上げたところ、女性は通勤カバンの中に『週刊少年誌』を入れている男性にがっかりすることがわかった。アンケートの結果、好感度が低いのは「週刊少年誌」派が55%となり、「自己啓発本」派を抑えた。

“男性の通勤カバンの中に入っていて欲しくないもの”についてのWebアンケート

「週刊少年誌」派の意見

では、なぜ「週刊少年誌」が入っていると好感度が下がるのだろうか?素直な意見を聞いてみたところ…

・漫画かよって感じ。(21歳/エステティシャン)
・読むのはいいけど、仕事で使う通勤カバンに入っているのは嫌。(24歳/接客・販売)
・働く気がないように見えてしまうから。(35歳/一般事務)
・頭悪そうな感じがする。(27歳/営業)

「大人になっても漫画って」、「子どもっぽい」、「頭が悪そうな印象を受ける」など、所有していること自体を残念に思うという意見と、「大人は家でこっそり読んでほしい」、「通勤カバンに入っているのは嫌」など、ビジネスの場に持ちこまなければ許容できるという意見に分かれた。なるほど、もしかしたら「週刊少年誌」の面白さに女性は気づいていないのかも?どんだけおもしろいか熱弁して楽しさを共有するという作戦もありかもしれない。いや、それはダメか…。

【調査概要】
調査方法:『女の転職@type』『Woman type』会員、20~30代女性へのWebアンケート
調査期間:2015年9月17日~29日
有効回答者数:266名

文/編集部

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