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2018.09.04

物理キーボードを装備したSIMフリースマホ「BlackBerry KEY2」がau +1 collectionから発売

6月にアメリカで発表されたBlackBerry最新端末「BlackBerry KEY2」がついに日本上陸。全国のauショップ(au +1 collection)、ビックカメラグループ各店、およびビックカメラグループ各社Webサイト、Amazon、caseplayにて、9月7日に発売することが決定し、8月31日より先行予約販売を開始している。

BlackBerry KEY2の日本国内モデルは、世界で唯一のバンド18対応モデルで、PCBAを一から開発・実装し、切望されていたau SIMを含む、国内初の3大キャリア(au、docomo、SoftBank)SIMの利用が可能。KEY2のキャリアアグリゲーションは、3CC CA、2CC CAに対応しており、3CC CAの場合下り最大225Mbps(理論値)、2CC CAの場合下り最大150Mbps(理論値)の通信が可能となる。

3CC CA、2CC CAのメリットは、通信のさらなる高速化、そして複数の周波数帯を使うことによる通信の安定化で、1つよりも2つ、3つと多くのCCを使うことで、好条件下ではCCひとつを使ったLTEの2倍、3倍、データをやり取りできる。条件が悪い環境でも、ひとつのCCでは致命的だった通信を、ほかの周波数帯のCCであれば回避が可能になる。

また、日本語入力システムiWnnの実装や強固なセキュリティ、KEYone同様3500mAhの大容量バッテリー搭載、USB TYPE-Cポート採用など高性能なモデルとなっている。

BlackBerry KEY2日本国内モデルのおもな特徴

バンド18対応

日本国内モデルは世界で唯一のバンド18対応モデルで、PCBAを一から開発・実装し、切望されていたau SIMを含む、国内初の3大キャリア(au、docomo、SoftBank)SIMの利用が可能になる。

キャリアアグリゲーション対応

KEY2のキャリアアグリゲーションは、3CC CA、2CC CAに対応しており、3CC CAの場合下り最大225Mbps(理論値)、2CC CAの場合下り最大150Mbps(理論値)の通信が可能となりる。3CC CA、2CC CAのメリットは、通信のさらなる高速化、そして複数の周波数帯を使うことによる通信の安定化で、1つよりも2つ、3つと多くのCCを使うことで、好条件下ではCCひとつを使ったLTEの2倍、3倍、データをやり取りできる。条件が悪い環境でも、ひとつのCCでは致命的だった通信を、ほかの周波数帯のCCであれば回避が可能に。

日本語入力システムiWnnの実装

KEYone以前のモデルは、日本語入力・変換が最適化されておらず、ウィークポイントとなっておりました。6月8日のリリース時点では日本語入力・変換の最適化に向けて開発中だったが、9月7日の発売日時点で日本語入力システムiWnnがKEY2に実装されることになった。季節・時間帯・時制(過去/未来)等の状況に合わせた予測変換や冒頭の文字のみ入力し、残りの読み長から予測変換の候補を絞り込むことができる機能など、これまでのBlackBerryキーボードでは実現できなかった日本語入力が可能になる。なお、引き続きBlackBerryキーボードも搭載しており、入力の切り替えは可能。

強固なセキュリティ

ハードウェアとプロセッサの安全性を確保し、BlackBerry最大の特徴であるセキュリティをパワーアップ。プライバシー保護とセキュリティに特化した「DTEK(TM)by BlackBerry」というBlackBerry端末専用アプリがプリインストールされ、マイクやカメラ、位置情報、個人情報などにアクセスしているアプリを個別に監視およびコントロールすることで、既存のどのAndroidデバイスよりも高いセキュリティ性を実現。

写真を保護する「Locker」アプリ

「Locker」アプリは、写真やファイルなどを保護する機能で、写真を撮影するときも、指紋センサーにタップしてシャッターを切れば、その写真はLockerによって強力に保護。保護中の写真にはブラーがかかり、指紋やパスワードでロックを解除しなければ、どんなに薄目で眺めようとも閲覧できない。プライベートな写真やログインパスワードのメモ、送り状などの個人情報など、端末に情報残しておきながらも、他人には見られたくない写真を安全に管理できる。

Android OS Oreo搭載

KEY2は、Android OS Oreo 8.1を搭載し、これまでのBlackBerryで培ってきたBlackBerryHubやBBMなどの高生産性アプリや高セキュリティ性を継承しつつ、100万個以上のGoogle Play Store上のアプリが使用可能。

高生産性アプリ

メールやSNSを一元管理できるBlackBerry Hub、BBM、BlackBerry Password Keeper、カレンダー等のアプリがプリインストールされている。

さらに進化した物理キーボード

KEY2のキーボードはKEYoneよりも21.6%大きくなり、より正確な入力が可能になった。KEYoneに引き続き、QWERTY物理キーボードとタッチパネルを両立した「Touch-Enabledキーボード」を搭載し、指紋認証機能も実装している。

ショートカット機能を更に快適にするスピードキー

BlackBerry端末の特徴の一つである、キーボタンそれぞれにアプリの起動を割り当てられる、キーボードショートカットキー機能。KEYone以前のモデルは、ホーム画面時にしかこの機能が有効ではなかったが、今回のKEY2は、新たにスピードキーが端末右下に配され、このスピードキーと対象のボタンを押すことで、他アプリを起動中でも任意のアプリを起動することが可能になる。

強力なパフォーマンスと拡張可能なストレージ

KEY2は、Qualcomm Snapdragon SD660 OCTA-COREプロセッサを搭載。また、Silver(BBF 100-8)は64GB、Black(BBF 100-9)は128GBのオンボード・ストレージをそれぞれ備え、ともに最大2TBのmicro SDカードが使用可能。

最高クラスのバッテリー駆動時間

KEYone同様3500mAhの大容量バッテリー搭載し、USB TYPE-Cポート採用。Quick Charge 3.0に対応し、36分で50%の高速充電が可能。一般的な使用頻度であれば、約2日間は充電をしなくても使用できる。

ポートレート撮影に優れたデュアルカメラ

リアカメラは、1200万画素と1200万画素のデュアルカメラとなっており、また業界をリードするSamsungのイメージセンサーを搭載しており、特に「ぼかし撮影(ポートレート撮影)」に優れたハイパフォーマンスを実現。また、フロントカメラは800万画素の固定焦点&ワイドアングルレンズを採用し、より快適なセルフィー撮影が可能。

BlackBerry KEY2のラインナップ

「BlackBerry KEY2」は、Silver(シルバー)とBlack(ブラック)の2色のラインナップで展開。

BlackBerry KEY2 Silver(BBF 100-8)
・内部メモリ:64GBフラッシュメモリー
・デュアルSIM/デュアルスタンバイ

BlackBerry KEY2 Black(BBF 100-9)
・内部メモリ:128GBフラッシュメモリー
・シングルSIM

端末価格
BlackBerry KEY2 Silver(BBF 100-8):販売価格:79,800円(税込)
BlackBerry KEY2 Black(BBF 100-9):販売価格:89,800円(税込)

デモ機体験情報

au直営店、ビックカメラの主要店舗ならびにcaseplay HINKA RINKA 銀座店にて、デモ機の体験が可能。

■BlackBerry KEY2 スペシャルサイト
https://blackberrymobile.jp/key2

構成/KUMU

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