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2018.09.06

フェースセンターをシャフト軸から遠くに配置したヤマハのゴルフクラブ 「inpres UD+2」​

ヤマハから10月5日に発売される『inpres UD+2』の2019年モデルは、ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンのすべてのクラブにおいて、プラス2番手テクノロジーの3要素である「ルール限界に迫る反発性能」「スーパー重心設計」「高初速ロフト設計」を搭載。ボール初速だけでなく、最適な打ち出し角度・スピン量も実現し、飛びにさらなる磨きがかかっている。

ゴルフクラブ『inpres UD+2』の特徴

inpres UD+2 ドライバー

ヘッドターン時に打点がシャフト軸から遠くなるほど回転スピードが速く、エネルギーが大きいことに着目し、フェースセンターをシャフト軸から遠くに配置した「ヘッドターンエネルギー構造」を新たに搭載。

また、ヘッド重量の約20%を占めるソール一体型のウェイト37gを配置することにより、28.5mmの低い重心高さと43.0mmの深い重心深度を実現した。

inpres UD+2 フェアウェイウッド/ユーティリティ

フェアウェイウッド(#3)は、精密鋳造フェース一体型チタンボディを採用し、フェース内面部の溶接をなくすことでたわみエリアを拡大し、より大きな反発力を実現。

さらに、フェースセンターをシャフト軸から遠くに配置した「ヘッドターンエネルギー構造」を新たに搭載し、ヘッドの回転速度が上がることで、ボール初速が上がり、さらなる飛距離アップが実現した。

inpres UD+2 アイアン

アイアン(#5 -#7)は、「L UNITフェース」のソール部を前モデルより2mmバックフェース側に拡大。トップブレードの余剰な重量をソールバック側へ移行するために「ブレードアンダーカット」を採用し、超低重心と超深重心による球の上がりやすさを実現した。

関連情報/http://golf.yamaha.com/
構成/編集部

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