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2018.09.03

大型台風接近中!気象予報士に聞く、天気の知識の活用法

一般人にとって天気で気になることといえば、雨が降るかどうかや台風の動きなどくらい。今年の夏は「今日は最高気温、何度だろう」「いつまで暑さが続くのか」と気になることも多かったかもしれない。ところで、いつも気象情報を扱う気象予報士は普段、天気のことを知り、考えながら生活でどのように活かしているのだろうか。そこで、天気の知識の活用法やメリットを気象予報士に聞いてみた。

気象予報士は天気の知識をどのように活かしている?

気象予報士という職業柄、常に天気のことを考えていると思われるが、実際、どのようにその知識を生活に生かしているのか。日本気象協会の気象予報士 中川裕美子さんは、次のように話す。

「基本的には一般の方とあまり変わりませんが、天気予報が変わる可能性や外れるパターンが分かるので、一般の方よりは早い段階で、より具体的に生活に活かしています。例えば、週間予報が変わる前に、旅行などの予定を変更したり、逆に慌てて変更せずに様子を見たり、といったことができます。日常生活だけでなく、山登りやサーフィンといったアウトドアの趣味に活かしている気象予報士は多いです。また、天気予報は1か月予報や3か月予報といった長期予報もあるので、家庭菜園や農業などに活かすこともできます」

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