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売れ行き絶好調のサラダチキン、購入しているのはどんな人?

2018.08.31

糖質制限ダイエットの味方として“サラダチキン”がブームとなって約5年。最近では、スモーク、ハーブなどお馴染みのテイストの他、「チーズ」「マイルドカレー」というように味のバリエーションが増え、さらには「サラダサーモン」といった派生商品まで誕生し、ますますサラダチキン市場は活況を呈している。

では実際のところ、ここ数年でどれくらい「サラダチキンユーザー」は増えたのだろうか?

購入者、100人あたりの購入金額いずれも年々大幅に伸長している。

サラダチキンの「購入率」「100人当たりの購入金額」を調べた調査では、「購入率」が18.5%、「100人当たりの購入金額」が16,344円という結果に。調査を開始した2013年時点ではそれぞれ0.9%、482円ということを考えると、爆発的な伸長を見せている。

サラダチキンの購入場所、5割がスーパー、3割がコンビニ!

「サラダチキンをどこで購入しているのか?」というアンケートでは、53.6%がスーパー、31.2%がコンビニという結果に。

どんな人が主に買っているのか?

男女全体を100%として、最も購入者数の多かったのは「40代女性」で15.4%、続いて50代女性で14.5%、3番目が40代男性で「14.2%」だった。体調管理に気を遣う中年層、特に女性から支持を集めているようだ。

コンビニでは男性40~50代、スーパーでは女性40代以上の購入が多い

また、性別・購入先別の割合を割り出すと、コンビニでの購入は男性40~50代、スーパーでの購入は女性40代以上の比率が多いと判明した。

とどまることを知らないサラダチキン旋風。健康意識の高まりに伴い、今後、サラダチキンは一過性のブームではなく、当たり前のものになっていくのかも知れない。

出典元:株式会社マクロミル

構成/こじへい

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