人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ノート型ホワイトボード「バタフライボード」を使って考えさせられたこと

2018.09.02

「ちょっとそれ、貸して!」

 何となく筆者は、バタフライボードを手に取って自宅の冷蔵庫に近づいてみる。磁石を使用しているから、冷蔵庫の表面に貼ることができるのではと考えたのだ。

 思った通り、バタフライボードは冷蔵庫にも接着する。上の写真では表裏2枚の表紙の中に2枚4ページ分のボードが内包されている状態だが、重みでずれ落ちる気配はまったくない。

 そして、バタフライボードは分離ができる。1ページ単位で冷蔵庫に貼っておくこともできる。この方向から製品を見れば、バタフライボードは「台所用品」としてのセールスも可能ではないか?

 ここで、様子を見ていた筆者の母が横槍を入れる。

「ちょっとそれ、貸して!」
「だめだ、今使ってるから」
「お黙り!」

 と、記事を書くために必要な試供品を母が無理やり奪い取ってしまった。母は聴覚障害者福祉に携わっているのだが、何でもバタフライボードを筆記コミュニケーションの専門家に見せたいという。

 母自身は健常者であるが、彼女も普段から携帯型のホワイトボードを持ち歩いている身だ。

 上は母が常に携帯しているホワイトボード。ペンを固定するホルダーがなく、見開き2ページ分のスペースしかないからあまり多くのことは書けないとのこと。もちろん、冷蔵庫に貼ることもできない。ただ、現状の携帯型ホワイトボードはこれくらいしかないらしい。それゆえ、新しもの嫌いの母が珍しく現代の利器に興味を示していた。

 というわけで、今現在の筆者の手元にはバタフライボードはない。すまん、Makuake。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。