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2018.09.01

「情報格差」の意味を過半数の人が知らないという情報格差の現実

インターネット上に溢れるお得な情報。それを如何にキャッチし、活用・運用できるかが今の時代大切になってくるわけだが、当然、ITリテラシーの高い人と低い人の間で、情報の質と量に差が生じる。この差を「情報格差」と呼ぶが、実際にこの言葉、どれくらいの人に知られているのだろうか?

「情報格差」の認知率は全体の約半数

質問: ITを使いこなせる人と、ITを使いこなせない人の間に生じる「情報格差」という言葉を知っていますか?

「はい」と回答した人が49%、「いいえ」と回答した人が51%。全体の約半数の人が「情報格差」という言葉を知っていた。

次に、どれ程の人が「情報格差」を身近に感じているかについての調査結果を見ていこう。

身近に「情報格差」の存在を感じる人は約60%

質問: 身近に「情報格差」が存在していると思いますか?

言葉の定義を知った上で、「身近に情報格差が存在しているか?」という質問に対して、調査の結果、「はい」と回答した人が59%、「いいえ」と回答した人が12%、「どちらとも言えない」と回答した人が29%だった「情報格差」を身近に感じると思う人が60%弱存在していることがわかる。

続いて、「情報格差」が生じてしまう要因についての調査結果を見ていこう。

「情報格差」の要因はITに関する知識量と考える人が46%

質問 :情報格差の要因で、ご自身のお考えに一番近い物をお選びください。(単一回答)

調査の結果、「知識量の格差」と回答した人が46%、「経済的な格差」と回答した人が25%、「最新機器の入手経路の有無」と回答した人が14%、「教育的な格差」と回答した人が11%「政府による情報の規制」と回答した人が1%、「その他」と回答した人が3%だった。情報格差の主な要因は知識量だと考える人が全体の46%という結果に。

さらに、情報格差が今後広がると思うかについての調査結果を紹介しよう。

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