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2018.08.28

有効画素数4575万画素!ニコン史上最高画質を実現したフルサイズミラーレスカメラ「Z7」発売

ニコン史上最高画質を実現したフルサイズミラーレスカメラ「Z7」と幅広い用途に適したオールラウンドモデル「Z6」が発表されました。「Z 7」「Z 6」は、像面位相差AF画素搭載の新開発裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、新画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載しています。

「Z 7」は有効画素数4575万画素という高画素と、常用感度ISO 64~25600を達成したモデルでNIKKOR Z レンズとの組み合わせで、画像の周辺部まで圧倒的な高解像感を実現できます。

そして「Z 6」は、有効画素数2450万画素、ISO 100~51200の幅広い常用感度域を実現したオールラウンドモデルです。優れた高感度性能や全画素読み出しのフルフレーム4K UHD動画対応により、暗所での撮影や動画撮影などさまざまなニーズに応えることが可能です。

主な特徴

1. 像面位相差AF画素を搭載した新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサー

「Z 7」「Z 6」ともに、像面位相差AF画素搭載の裏面照射型CMOSセンサーを採用。「Z 7」は、有効画素数4575万画素と高画素ながら、常用感度ISO 64~25600を達成(ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感も可能)。「Z 6」は、有効画素数2450万画素で、ISO 100~51200の幅広い常用感度域(ISO 50相当までの減感、ISO 204800相当までの増感が可能)を実現。

2. フォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーするハイブリッドAFシステム

「Z 7」は493点、「Z 6」は273点のフォーカスポイントが、撮像範囲の水平、垂直約90%という広い範囲をカバー。FXフォーマットセンサーに最適化したアルゴリズムで、像面位相差AFとコントラストAFを自動的に切りかえてピントを合わせます。NIKKOR Z レンズ使用時には、静止画でも動画でもより高いAF精度を発揮。

3. 解像感の高い画作りを実現する新画像処理エンジン「EXPEED 6」と、映像表現をサポートする新機能

「Z 7」「Z 6」は、新画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載。NIKKOR Z レンズやNIKKOR F レンズが持つ高い解像力を最大限に活用し、被写体をシャープに描写。また、高感度でも効果的にノイズを低減します。

さらに、ピクチャーコントロールのシャープネス調整に「ミドルレンジシャープ」を新たに搭載。既存の「輪郭強調」、「明瞭度」と併用して、画面内のテクスチャーをきめ細かくシャープに見せたりソフトに見せたりすることができます。「輪郭強調」、「明瞭度」、「ミドルレンジシャープ」は、静止画、動画ともに有効です。また、独創的な表現を可能にする全20種類の「Creative Picture Control」を搭載しています。

4. ニコンの優れた光学技術と画像処理プロセスによる、クリアーで自然な見えを提供する電子ビューファインダー

「Z 7」「Z 6」ともに、約369万ドット、有機ELパネルを採用した電子ビューファインダーを搭載しています。仕様は、視野率約100%、ファインダー倍率約0.8倍、対角視野角約37.0°。ニコンの光学技術を活かした光学系の採用と、画像処理プロセスにより、歪みが少なく隅々までクリアーで自然な見えを実現しています。接眼保護窓にはフッ素コートを施し、汚れの付着やフレア、ゴーストを防ぎます。

また、ファインダー内にもiメニューが表示され、覗いたままの状態で、ISO感度やAFエリアモード、ピクチャーコントロールなどの設定を確認、変更できます。

5. 直感的な操作を可能にする、ニコンならではのエルゴノミクスデザイン

「Z 7」「Z 6」は、ニコンが長年のカメラ開発で培ってきた優れた操作性を継承。小型ボディーを実現しながらもグリップはしっかりと握りやすく、サブセレクターやAF-ONボタン、ISOボタン、露出補正ボタンなどが素早く操作しやすい位置に配置されています。

また、カメラ上部には表示パネルを設置し、デジタル一眼レフカメラ上位機種と同じように設定情報が確認できるようになっています。

6. 広いダイナミックレンジをもたらす10bit「N-Log」やタイムコードなどを搭載した、プロのニーズにも応える動画撮影機能

「Z 7」「Z 6」は、フルフレームでの4K UHD(3840×2160)/30pだけでなく、フルHD/120pの動画撮影も可能です。4K UHD動画撮影時には、全画素読み出しにより解像感の高い映像が得られます。また、4K UHD、フルHDともに「アクティブD-ライティング」、「電子手ブレ補正」、「フォーカスピーキング」を使用できます。

さらに、10 bitでのHDMI出力時には、ニコン独自の「N-Log」が使用できます。12段、1300%の広いダイナミックレンジを活かし、暗部とハイライト部の豊かな階調情報が得られるため、より効果的なカラーグレーディングが可能です。

また、他の動画素材との同期や、映像と音声の同期を容易にする「タイムコード」を、動画データに記録できます。NIKKOR Z レンズに搭載したコントロールリングを使えば、絞りや露出補正などの静かでスムーズな操作も可能です。

7. 約5.0段の高い効果を発揮する、ニコン初のカメラ内センサーシフト式手ブレ補正

「Z 7」「Z 6」は、カメラ内手ブレ補正(VR)を搭載しています。手ブレ補正ユニットを5軸に駆動させて補正し、シャッタースピード最大5.0段分の高い補正効果が得られます。「マウントアダプター FTZ」を介してVR非搭載レンズを含むNIKKOR F レンズ使用時にも効果を発揮します。

「Z 7」「Z 6」発売概要

商品名 ニコンミラーレスカメラ「Z 7」
価格 オープンプライス
発売時期 2018年9月下旬予定
「Z 7」とレンズやマウントアダプターを組み合わせた以下のキットも同時発売します。

商品名 ニコンミラーレスカメラ「Z 6」
価格 オープンプライス
発売時期 2018年11月下旬予定
「Z 6」とレンズやマウントアダプターを組み合わせた以下のキットも同時発売します。

関連情報:http://www.nikon-image.com/

構成/編集部

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