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企業ニュース
2018.08.30

経営者・リーダー必見!生産性向上を目指すと陥る3つの落とし穴

働き方改革を受け、各企業が取り組む労働時間の削減。削減のためには“生産性向上”が重要になるといわれる。そこで企業の生産性向上をサポートする会社の人事コンサルタントに、生産性向上とは何なのか、その生産性向上へと向けた企業がよく行う取り組みと落とし穴を聞いた。

生産性向上とは?

「生産性というのは、最も簡単に定義すると『アウトプット÷インプット』です。インプットやアウトプットのとらえ方はさまざまですが、昨今、国や企業がその向上に向けて取り組んでいるのは、いわゆる『労働生産性』であり、その場合のインプットは『労働者または労働時間』になります」

そう話すのは、株式会社新経営サービス 人事戦略研究所の岩下広文氏だ。

生産性向上を目指すためには、まずこの分子にアウトプットとしての成果、分母にインプットとしての労働者もしくは労働時間の図を基本としてとらえる必要がある。

生産性向上へ向けた取り組みとは?

岩下氏によると、生産性を上げるための取り組みは、大きく次の2種類に分けることができるという。

1.インプットはできるだけ増やさずに、アウトプットを増やす

「インプットである社員数とその労働時間は変えず、同じ人数、同じ時間で、社員による成果の量や質であるアウトプットを高める取り組みのことを指します」

2.アウトプットはできるだけ減らさずに、インプットを減らす

「社員に求める成果の量や質(アウトプット)はできるだけ減らすことなく、労働時間を減らしていこうとする取り組みになります。昨今、多くの企業が取り組んでいる“働き方改革”は、これに該当します」

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