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2018.08.29

初心者でも安心!今さら聞けないビットコインの買い方3ステップ

 そろそろ私もビットコインの取引を始めたい。でも何をどうすればいいのかわからない。そんな人のためにビットコインの買い方をゼロから紹介しよう。実はビットコイン取引の口座開設は、株式取引やFX取引ができる証券口座開設と手順がかなり似ている。証券口座を開けたことがある人ならば戸惑う心配はほとんどないだろう。

ビットコインを買うまでの手順

1.取引業者に口座開設
2.日本円を入金
3.入金した日本円の範囲でビットコインを買う

 まずビットコイン買うには取引業者への口座開設が必要だ。初心者にはbitbankBITPointという業者をおすすめしている。どの業者に口座開設するにせよ数日程度は時間がかかる。ここではBITPoint社を例に解説するが、大きな取引の流れはどの業者も同じである。

 口座開設ができたら次は、日本円を入金する。入金は業者が指定する銀行口座に振込方法と、対応する銀行が限られるがネット決済により入金する方法がある。いずれにせよ、もし取引業者へ入金するのに便利な銀行はと聞かれたら住信SBIネット銀行の口座を開けておけばよいだろう。

 入金したらその金額の範囲内でビットコインが買える。ビットコインの価格は刻一刻と変動するので、買えるビットコインの量はそのときによって異なる。

手順1:口座開設にはメールアドレスと本人確認が必要

 まず口座開設をしよう。口座開設にはメールアドレスの入力や本人確認が必要だ。ほとんどの取引所はメールアドレスを入力すると取引画面が見られるようになるが、取引は本人確認が終わってから。

 本人確認は、自分の氏名や住所、生年月日などの個人情報の入力と免許証や保険証などの本人確認書類の提出を行えばよい。提出が終わると申込は完了し、数日すると口座開設手続きが完了し取引できるようになる。

取引業者のトップページから口座開設を選択しメールアドレスを入力する。

入力したメールアドレスに手続き案内が届くので、URLをタッチして手続きを始める。

口座開設の手続き画面例。氏名や性別、住所、生年月日などの個人情報や確認事項を入力し、最後に免許証や保険証などの本人確認書類をアップロードする。本人確認書類はその場で、スマホのカメラで撮影してアップロードすると楽。

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