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2018.08.25

プロのスタイリストがZOZOSUITをコーディネートしてみた

【週刊ZOZOSUIT通信】スタイリストのセンスでZOZOSUITはさらに輝く!?

専用アプリとの連動で、体データの自動採寸を可能にした『ZOZOSUIT』。採寸以外の使い道を探るべく、本企画「週刊ZOZOSUIT通信」ははじまった。

「週刊」といいながら、先週更新をしなかった理由は、お盆だったからではない。

ZOZOSUIT通信vol.3用の素材を購入するため、池袋に繰り出したところ、アクシデント(主に車の)が発生。およそ30万円もの修理費を支払うことに。ライター渡辺は、この日も虚ろな気持ちで撮影現場に立っていた。

そんな時である。一条の光明が差した。

(ドアの向こう)「随分落ち込んでいるみたいだけど、早速、仕事をはじめようか!」

本物のスタイリストがやってきた!

渡辺「み、嶺井さん!?」

スタイリスト/嶺井淳
スーツスタイルに定評のある老舗メンズファッション誌で、スタイリストとしてのキャリアを本格的にスタート。スーツはもちろん、革靴やアイウエアなど、男の装飾品に深い知見を持ち、過去には本誌DIMEでも着こなし術を解説する連載を担当。現在は雑誌の世界を飛び越え、CMや映画など、映像業界にも活躍の幅を広げている。あと、大のニャンコ好き。

嶺井「どうしてって、先月打ち合わせしたじゃないか。ZOZOSUITの着こなし術」
渡辺「覚えていてくれたんですね! ありがとうございます。とても心強い! ただ、今は込み入った撮影をしていますので、1時間ほどお待ちいただけますか?」

本物のスタイリストを2時間待たせた!

渡辺「お待たせしました!」
嶺井「いや、映画の現場ではよくあることだから、大丈夫だよ」
渡辺「大人の対応! かっこいい!」
嶺井「早速だけど、最初のコーディネートからはじめようか。とりあえず、ビフォーアフターをやりたいから、現状の姿も撮影しよう」

【Before】

【1stコーディネート】

渡辺「嶺井さん、これって……」
嶺井「想像していた通り、相性はよさそうだね」
渡辺「相性というのは、こうですか? ドットの形とリンクさせて缶バッチを溶け込ませる、ミニマリズム的な?」
嶺井「うん、お察しだね」

渡辺「お察しって(笑)」
嶺井「気が済んだから、次に進もう」
渡辺「次はカイリキーを持たせて、着こなしが進化しました!とか、言わないで下さいよ」
嶺井「大丈夫、大丈夫。次は色を主体に考えたから」

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