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2018.08.28

育児するパパ・ママから人気上昇中!一緒に子どもの成長を支援する「お父さんバンク」とは?

スタートして1年経ち、注目を集める「お父さんバンク」

 育児中の親御さんたちが、手助けなどが必要になった際に活用できる「お父さんバンク」。2017年9月にスタートして1年が過ぎ、じわじわと注目が集まっている。

「お父さんバンク」サイトトップページ

「お父さんバンク」という語感から、以前流行した「おっさんレンタル」という1時間千円から「おっさん」の手を借りられたサービスが思う浮かぶが、その「お父さん」版というわけではない。まず、「お父さんバンク」とは有料サービス=ビジネスではなく、無料のオンライン上のプラットフォーム。サービスの提供者もお金を受け取る受益者もいない。「お父さんもお母さんもみんな中の人」という枠組みのもと、「頼ろうと思ったら頼れる場が存在している」、(支援ではなく)「喜び合いの世界に共感してくれる人たちの、新しい家族のかたち」を目指しているという。

とてもシンプルな「お父さんバンク」の利用方法

(交通費など一部実費を除き)金銭の取引が介在しないだけあって、「お父さんバンク」の利用方法はいたってシンプル。例えば、「子供の授業参観に出てほしい」とか「運動会で子供の撮影を手伝ってほしい」といったヘルプニーズが出たときに、サイトの「お父さん図鑑」のページにあるお父さんリストをあたる。各お父さんには、名前とともに「出没エリア」、「得意技」、「得意科目」、「経歴」のプロフィールが記されているので、居住エリアやスキルがマッチした人を探す。

「お父さんバンク」の「お父さん図鑑」のリストの中の1ページ

 そうした人が見つかれば、「カート」に入れて「注文」する。このとき、自身の名前や連絡先などの基本情報を依頼内容と一緒に送る。情報は直接お父さんにメールで届き、「お父さんバンク」事務局が、間に入って審査などをするわけではない。これ以降は、依頼主とお父さんとの間でやり取りを交わし、問題なければお父さんが助っ人として参上する、というのが一連の流れとなる。

 逆に、得意なことを発揮する場所を探していて、「お父さん図鑑」に登録したいと考える人は、まずは、お父さんバンク主催のイベントに参加する。そこでは、既にお父さんとして登録されている人や主催者から詳細を聞けるので、考えや方針に共感できれば、主催者との面談を経た後、登録への道が開かれる。

「お父さんバンクカフェ」の告知は公式Facebookで行われる

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