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2018.08.24

FeliCa入りスマホを発売したOPPOは第2のファーウェイとなるか?

 スマホ販売のシェアで世界4位のOPPOが「R11s」で日本に参入したのが今年2月。そのOPPOが「R15 Pro」「R15 Neo」の2つの新モデルを発売します。この2機種をいち早く試用することができましたので、その使い心地をレポートします!

R15 Pro。カラーバリエはレッドとパープルの2色。6万9880円(税別)。9月下旬発売予定

R15 Neo。カラーバリエはダイヤモンドピンク、ダイヤモンドブルーの2色。RAM容量の違いで2タイプあり、4GBモデルは2万9880円で8月31日発売。3GBモデルは2万5880円で9月7日発売。ともに税別。

 R15 Proはグローバルで販売されているモデルをベースに、日本ユーザーのニーズに合わせてFeliCaと防水機能(IPX7)を搭載したモデル。モバイルSuicaやnanako、iDといったおサイフケータイのメジャーなサービスに対応する貴重なSIMフリースマホです。OPPO Japanの鄧 宇辰(トウ·ウシン)社長は以前、日本市場のニーズに基づいた製品を投入すると発言していましたが、その約束を守ってくれたことになります。OPPOの日本市場に対する本気が感じられます。

ディスプレイは6.28インチの有機EL。ノッチありの狭額縁ディスプレイでコンテンツを見やすく表示します。

3D曲面ガラスを採用した背面。2つのカメラを搭載し、上部に指紋センサー、その下にFeliCaのマークも見られます。

外部接続端子は独自の急速充電技術「VOOCフラッシュチャージ」に対応したmicroUSB。底面には3.5ミリのイヤフォンジャックもあります。

両方ともVoLTEに対応したDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)で、2枚のnano SIMカードを挿せます。microSDカード専用のスロットも用意されています。

 デザインやカラーは、世界的に有名なプロダクトデザイナーで、世界各国の美術館に永久コレクションされた作品もあるカリム・ラシッド氏と共同開発。背面のカラーは美しいグラデーションになっていて、3D曲面ガラスは手によくなじみます。ディスプレイは6.28インチと大きなものですが、狭額縁かつ19:9の縦長スタイルなので持ちやすいです。

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