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2018.08.27

タバコでリラックス、ストレス解消などの効果を感じているのは男性より女性だった!?

嫌煙家の発言力が高まるにつれ、身の狭い想いをしている愛煙家。恋人や家族からの不興を買い、禁煙を試みたという人も多いことだろう。では実際のところ、どれくらいの喫煙者が禁煙に成功しているのだろうか?

喫煙率は2割。喫煙経験率は5割。9年前より8%喫煙者が減少

2009年の同アンケート調査における『喫煙率』は全体で27.6%だった。9年経って、今現在は20.7%と減少傾向にある。「吸っている(喫煙者)」と「以前は吸っていたが、今はやめた(元喫煙者)」を足した、”喫煙経験率”は、全体で48.9%と、2009年調査時の47.9%との差はほとんどなかった。「以前は吸っていた」が全体で28.2%、2009年調査時は20.3%となり、この9年ほどで、約8%の人が”禁煙に成功した”と推測される。

男女で見てみると、「喫煙経験率」は男性62.9%、女性27.0%と、その差は35.9ptも開いている。性年代別では、男性の”喫煙経験率”が年代に比例して増えていく。女性は50代までは年代があがるにつれ増えているが、60代以上で減っている。なお、配偶者の有無や同居のお子様の有無などで比較したところ、大きな差は見られなかった。

喫煙者がタバコを吸いたいと思う場所…「自宅」に次いで多いのは「飲食店」

喫煙者に「タバコを吸いたいと思う場所」について尋ねたアンケートでは、多い順に、「自宅」(74.8%)、「飲食店」(69.5%)、「ホテル」(44.2%)、「職場(自席や共有スペースなど)」(42.9%)で、上位4項目は建物の中で、「自家用車」「新幹線・特急」など、乗り物は上位には入らなかった。

「自宅」で吸いたいのは当然であるが、次いで多い「飲食店」も7割程度の人が希望している。東京都や千葉市など、飲食店の全面禁煙化などの話題になる昨今、喫煙者にはますます肩身の狭い時代になっていくようだ。

男女差が大きかったのは、「職場」で、男性が女性よりも22.7%も多い。同じく「路上」は男性が女性を20.7%も上回っている。一方、女性が男性をわずかながら上回ったのは「自宅(6.7pt)」、「飲食店(0.2pt)」だった。

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