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2018.08.27

凧揚げのイメージを一新した格好良くてギョロッとした目の凧「ゲイラカイト」を覚えてる?

 筆者が幼少の頃の20世紀後半。

 現代の様に、子供たちがスマホや携帯ゲームを、暇つぶしとして遊ぶ事も無かった時代。

 娯楽と言えば、テレビ、ラジオ、漫画。

 そして子供たちにとっては、何をさておいてもオモチャで遊ぶのが、一番の楽しみでした。

 そして、数あるオモチャの中でも、筆者が物心付いた頃に、特に手に汗を握ってプレイにハマっていたオモチャが、凧です。

お正月にはそこら中の電信柱や屋根に引っかかっていた

 凧(たこ)とは、木や竹に紙や布、ビニールを張ったものに、糸を取り付け引っ張って、その勢いで揚力を起こし、空中に飛揚をさせる物体です。

 凧は世界中で考えられ、親しまれ、プレイされてきました。

 ちなみに、中国で最初に凧を作った人物は、魯班(Master Craftsman Lu Ban)と言われています。この方です。イケメンですね。中国の凧はカラフルで、竜や鳳凰など、実在しない動物をモチーフにしたものが多かった様です。

 日本では、平安時代に凧の記述が有り、江戸時代には大ブームとなりました。

 この時代、特に大きい凧を揚げるのが流行ったそうです。一大イベントとして、さぞかし盛り上がったんでしょうねぇ……。

 凧は主によく正月に遊ばれますが、プレイ自体は通年可能です。

 季節を選ばずに遊べるなんて、とてもありがたいですね!

 さて、筆者が子供の頃は、こんな洒落たデザインの凧を、よく揚げておりました。

 種別としては、日本の伝統的な凧である、この様な和凧でしたが……。

 実はこの手の凧は、揚げるのに一定の技量を必要としました。

 凧本体と吹き流しの取り付けを、キチンと行わなければいけません。そのセッティングとカスタマイズを適当に行ってしまうと、なかなかカンタンに揚げる事ができなかったのです。

 まだ小さい頃、凧を初めて揚げに行った時には、それはもう、かなり苦労した思い出があります。

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