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2018.08.27

指にはめて楽しんだ、宝石みたいな懐かしの駄菓子「ジュエルリング」

 筆者が幼少の頃の1980年代。

 現代の様に、子供たちがスマホや携帯ゲームを、暇つぶしとして遊ぶ事も無かった時代。

 娯楽と言えば、テレビ、ラジオ、漫画。

 そして子供たちにとっては、何をさておいても、駄菓子屋で、ささやかなお菓子を購入するのが、一番の楽しみでした。

 駄菓子とは……。子供向けに製造販売される、安価な菓子です。

 そして、数ある駄菓子の中でも、筆者が特に大好きだったのがキャンディです。

「キャンディ (candy) 」とは、西洋風の飴、もしくは砂糖菓子です。

 砂糖や水飴を煮詰めた後に、冷して固めて作ります。

 とても甘くて美味しいので、今でも大好きですが、最近は高血糖で食べられません。残念!

 ちなみに、近所の駄菓子屋では、様々な種類のお菓子が売られていましたが、ある時、お店に、ひときわ異彩を放っている商品がありました。

 なぜだか、宝石が売られているのです。

カラフルな宝石みたいなキャンディ

 宝石とは……。希少性が高い、美しい外観を有する固形物です。一般にアクセサリーとして用いられます。

 そもそも宝石は、宝石店などで売られるケースがほとんどで、駄菓子屋で販売されるだなんて、絶対にあり得ない話でした。

 値段だって、希少価値ゆえに値段が高く、最低でも数十万円、高いものならば、数百万、数千万、億まで行くものだって、あるはずです。そんな宝石が、なぜだか駄菓子屋にあります。何で?

 しかも、その宝石は、外観が美しく、指にはめることも可能なのです。

 そこで、よく見ると……。どうやら、宝石の素材は、お菓子の様です。

 ……「この宝石の素材、もしや……?!」

 そうです、その宝石の様なお菓子の正体とは…。

『ジュエルリング』なのです!

なつ菓子屋本舗/ジュエルリング(リングキャンデイ)系

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