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2018.08.27

これやったらクロ!?元刑事が教えるウソのサイン

犯罪者は、ウソをついて自分の身を守ろうとする。それゆえ、取り調べを受けながら、さまざまなウソをつく。刑事はウソかどうかを見極める必要があるため、ウソを見抜くスキルが自然と身に付くようだ。そこで、元刑事で、現在は「刑事塾」というセミナーを開催する森透匡氏に、刑事時代に培った知見と技術を元に、犯罪者の決定的な言動について教えてもらった。

集めたウソのサイン

(画像はイメージ)

かつて刑事だった時代、知能・経済犯担当を長く務めていた森氏は、当初、政治家、詐欺師、横領犯、銀行幹部や行員などの詐欺、横領、わいろなどの犯罪にかかわった人の取り調べや事情聴取で、いかにだまされないかが課題だった。そこで集めたのが「ウソのサイン」だ。

森氏によると、ウソをつく人には共通点があり、会話中の「質問」が刺激となり、「話し方」と「しぐさ」にウソのサインが出るというのだ。

「ウソのサインのうち、話し方は19種類、しぐさは10種類あります。このうち、取り調べ中の犯罪者によくみられるのは次のサインです」

●話し方

・返答を渋ったり、拒絶したりする
「そんなことに答える必要あるのか?」「俺が答えなきゃいけない理由がない」などと渋ったり、拒絶したりする。

・質問の手順や方法に文句を言う
「これって手続きとして正しいのか? なんかおかしくないか?」などと質問の方法などに文句を言う。

・逆キレする
怒鳴り散らしたり、恫喝(どうかつ)したりして質問を煙に巻こうとする。

●しぐさ

・自律神経信号が現れる
汗をかいたり、手がふるえたり、顔が赤くなったり自律神経に変化が出る。

・顔に手をやる
質問の直後に顏を手で触る行為をする。

・整理整頓のしぐさ
ネクタイを締めなおしたり、ズボンを上げたり、眼鏡をかけ直したりなど自分の身の周りを整理整頓し出す。

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