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2018.08.26

被災地にボランティアへ行くなら知っておくべき「ボランティア保険」とは?

日本のどこかで地震や豪雨、台風が起き、被害を知ると出向きたくなるボランティア。しかし被災地へ行く際には、最低限の準備が必要。どんな準備が必要なのか、準備の一つ「ボランティア保険」について紹介する。

被災地へボランティアに行く前に知っておくべきこと

災害ボランティアセンター運営の社会福祉法人 全国社会福祉協議会 全国ボランティア・市民活動振興センターの担当者は、ボランティアには最低限、次のことを知っておく必要があるという。

1.活動人数の制限があることも

被災地に行けばすぐにボランティア活動ができるとは限らない。状況によっては一日当たりの活動人数が制限されていることもある。事前に最新情報を入手してから行こう。

2.土日の移動はできるだけ避ける

土日は被災地に向かう人が増えるという。交通渋滞が発生しがちになり、被災地への物資到達や被災者の通院などにも支障が出てくることもあるという。できればボランティアに行くなら平日の移動を考えたい。

3.服装、手袋、マスク、靴は万全に

どんな災害かによって活動時の服装は異なるが、水害の場合、泥出し、片付け作業については動きやすい服装はもちろん、帽子かヘルメット、防塵マスク、ゴム手袋、長靴は必須。

4.ボランティアだと識別できる服装に

服装は、一目でボランティアだと識別できるように名札や腕章、ビブス(ゼッケン)などを装着する必要がある(災害ボランティアセンターで貸与されることもある)。身分証明書などの携行も必須だ。

5.ケガ・事故・土砂災害に備えてボランティア保険に加入しておく

自発的な意思による無償のボランティア活動の場合、ボランティア活動中の万が一のケガや事故について補償するボランティア保険に加入しておくことが欠かせない。後ほど詳しく解説する。

6.熱中症対策は必須。自己管理を

今年は特に気温が高い日が続いていたため、ボランティアの人が熱中症で搬送されるというニュースもあった。まだ暑さが残る間は、熱中症予防は万全にして、くれぐれも自己管理を怠らないようにしたい。

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